今日は

ニューヨークフィルハーモニックの

コンサートに京都コンサートホール

へ行ってきました。

 

プログラム

ワーヘナール:

序曲「シラノ・ド・ベルジュラック」

op.23

メンデルスゾーン:

ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64

ストラヴィンスキー:

バレエ音楽《春の祭典》

 

指揮:

ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン

管弦楽:

ニューヨークフィルハーモニック

ヴァイオリン:

五嶋龍

 

序曲「シラノ・ド・ベルジュラック」

は全く知らない曲でしたが

躍動感のある曲でオープニングに

相応しいものでした。

 

続いて、五嶋龍さんが登場。

彼のメンコンは昨年、

ベルリンコンチェルトハウス管弦楽団と

シンフォニーホールで演奏したのを

聴いて以来、2回目。

 

今日はソリスト正面、前から7番目の

席で表情もバッチリみれました。

心を込めて弾いているのが表情から

わかりました。

 

でも、ヴァイオリンの音色や音の出方は、

僕は五嶋みどりさん、樫本大進さん、

チョン・キョンファ、

庄司紗矢香さんの方が好みでした。

 

CDやDVDを購入した人を対象に、

終演後に五嶋さんのサイン会が

設定されていて僕は買ってないけど、

相当売れていたので五嶋さん目当て

のお客様が多数おられたことは確実。

チケットも完売でした。

なのに、ソリストアンコールはなし。

なんで?

 

後半のストラヴィンスキー:

バレエ音楽《春の祭典》は

とても壮大で管も弦も文句なし。

流石でした。

 

アンコールは、ワルキューレの騎行。

これも素晴らしい演奏でした。

 

どうでもいい話ですが、会場には、

立憲民主党の福山哲郎幹事長や

マエストロの井上道義さんが

来られてました。

やっぱり、関心度の高い

コンサートだったですね。