一昨日、昨日とブログ、サボってました。

毎日書くのって難しいですね。

無理せず、続けていこうと思います。

 

で、昨日は久しぶりにオペラ鑑賞でした。
3月になって暖かくなったし、

また、コンサート通いが増えます。

 

びわ湖ホールでは昨年の3月から、

《びわ湖リング》と銘打って、
ワーグナーのニーベリングの指環を

年1作づつ、4年に渡り公演されます。

昨年の序夜『ラインの黄金』に続き、

今日が第1日『ワルキューレ』でした。

 

指揮:沼尻竜典(びわ湖ホール芸術監督)

演出:ミヒャエル・ハンパ

管弦楽:京都市交響楽団

 

キャスト

ジークムント:望月哲也

フンディング:山下浩司

ヴォータン:青山貴

ジークリンデ:田崎尚美

ブリュンヒルデ:池田香織

フリッカ:中島郁子

 

やや、声がオケに負けているのでは?

と思う方もおられましたが

舞台装置、プロジェクション

マッピング、演出など全体のバランスが

良くて壮大なドイツオペラを楽しむ

ことが出来ました(*^▽^)/★*☆♪

 



ワルキューレの騎行、
カラヤンのものですが貼っておきます