今日の一枚をまた掲載します。

チョン・キョンファとロンドン交響楽団の
サン=サーンス:
ヴァイオリン協奏曲第3番
ヴュータン:
ヴァイオリン協奏曲第5番

先週、樫本大進さん、山田和樹さん、
日本センチュリー交響楽団の
サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲を
コンサートで聴いて頗る感動しましたが
CDを持っていなかったので、
タワーレコードのオンラインで
手配したものが入手できました。

誰の演奏を選ぶか迷いましたが、
去年、リサイタルに行ってみて良かった
チョン・キョンファにしました。

去年のチョン・キョンファは、69歳で
貫禄充分、見た目は、ある意味、怖いと
いうか、凄味かありましたが、
このCDは26歳と若いときの演奏です。

こんな若い頃から、既に音がたっていて、
買って良かったと言える一枚になりました。

ヴュータンのコンチェルトも
始めて聴く曲ですが、とても躍動的で
気に入りました。

チョン・キョンファ(ヴァイオリン)
ロンドン交響楽団
指揮:ローレンス・フォスター

カミーユ・サン=サーンス
ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61
①第1楽章 
 Allegro non toppo
②第2楽章 
 Andantino quasi allegretto
③第3楽章 
 Molto moderato e maestoso--
    Allegro non toppo

アンリ・ヴュータン
ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ短調 作品37
④Allegro non toppo
⑤Adagio
⑥Allegro con funco


YouTubeにもありました。