今日は、今週2回目のコンサート!
兵庫芸術文化センター管弦楽団第103回定期演奏会に行って来ました。

HYOGO Performing Arts Center ORCHESTRA、通称、PACの定演です。
佐渡裕さんが芸術監督の楽団で、若手の
音楽家育成アカデミーの要素があるので、
比較的お手軽に聴くことが出来ます。

僕は定演の年間通し券を持ってる訳ではないので、好きな曲や観たいアーティストが
出られる時だけ行きます。

で、今日は、
指揮:下野竜也さん
ヴァイオリン:三浦文彰さん

演目は、
マクミラン:ブリタニア
ブルッフ:スコットランド幻想曲 op.46
メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 op.56
        『スコットランド』

真田丸のテーマ曲を弾いた、
若手ヴァイオリニストの三浦さんを一度、
聴いてみたかったのと、
メンデルスゾーンのスコットランドが好き
だから行きました。

最初のマクミランのブリタニアと言う曲は、プログラムに愉しいノイズ的音楽と表現
された現代音楽のようですが、正直、僕には
ノイズ以外の何物でもなく全くいいと
思いませんでした。

気を取り直して、
三浦さんのスコットランド幻想曲を
聴きましたが、僕には馴染みがある曲でも
なく先日の樫本大進さんの時のような感動も
ないままでした。

休憩前にソリストアンコールで、
真田丸でも弾くかな?と思っていたら
それもなく、なんじゃこりゃ!状態。

休憩後の、メンデルスゾーンの
スコットランドは良かったものの、
なんか物足りない感がありました。

ところが、最後のオケアンコールで
三浦さんが再び登場!
下野さんが振って、三浦さんが、
遂に真田丸のテーマを奏でました。

ここで、下野さんが壇上から挨拶!
「ソリストアンコールがないのか?と
 会場の溜め息が聞こえてました。
 これでご容赦下さい。」
とのユーモアのある言葉に続き、

「今の大河、西郷どんのテーマも僕が
 たまたま指揮してるので、スコットランド
 の余韻もなくなるかもしれないけど、
 やっちゃいます!」

と言われ、三浦さんもオケの一員に加わり、大サービスのアンコール2曲で愉しくお開き!

僕の廻りのお客様からも、楽しかったねの
声多数!

楽しいコンサートでした(*^▽^)/★*☆♪