2月16日が父親の命日で、今年で10年になります。家は神道なんで、1年、3年、5年、10年が伏し目です。

で、今日は少し早いですが、日程的にみんなの都合がいいということで、姉家族が来てくれて、10年祭をやりました。

訳あって、家ではやらず、霊璽(れいじ)=仏教の位牌のようなもの、を氏神さんに持っていき用意して頂いた祭壇で宮司さんに祝詞をあげて頂いたり玉串奉奠(たまぐしほうてん)等をして、恙無く執り行うことをできました。

その後、お墓参りにいって、食事をして、さっき帰ってきたところです。

十年一昔といいますが、早かったようにも思えるし、随分前のことのようにも思えます。

この10年大きなトラブルや病気をせず、暮らしてこれたことに感謝しています。

それと、こういう機会に、姉家族が帰ってきてくるるのも嬉しいものです。

と、言うことで、今日の一枚のCDは休みます。