今日は、METライブビューイング2017-2018の第3作 トーマス・アデス 《皆殺しの天使》@MOVIX京都に行ってきました。
ブログを読ませて頂いている方も、何人か見に行かれ、良かったとの感想だったので、楽しみしていました。
オペラは、劇場に見に行ったり、このライブビューイングにも行くのですが、現代音楽で現代劇のオペラは、そうそう劇場で演じられることがないので、斬新で楽しかったです。
かと言って、余り馴染みのないタイトルのオペラのチケットを買うのは勇気がいるので、こついうオペラこそライブビューイングで、お手軽に楽しめるのがいいところだと実感しました。
指揮:トーマス・アデス
演出:トム・ケアンズ
キャスト
レティシア:オードリー・ルーナ
(ソプラノ)
ルシア:アマンダ・エシャラズ(ソプラノ)
シルヴィア:サリー・マシューズ
(ソプラノ)
レオノーラ:アリス・クート(ソプラノ)
フランシスコ:イェスティン・デイヴィーズ
(カウンターテナー)
エドムンド:ジョセフ・カイザー
(テノール)
今日の一枚のCDは休みます。

