今日は、チョ・ソンジンさんのリサイタルを聴きにシンフォニーホールに行ってきました。
2015年のショパン国際コンクール第1位を受賞された若手ピアニストで、まだ23歳。
昨年、サロネン指揮フィルハーモニア交響楽団のコンサートでソリストをしていたのを一度見ているので、楽しみにしていました。
前半は、
ベートーベンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、同じく第30番。
後半は、
ドビュッシーの「映像 第1集」水に映る影 ラモーを讃えて 運動、
ショパン ピアノ・ソナタ第3番。
印象は、リサイタルになると男性ピアニストの力強さよりも繊細なタッチが得意なように感じられました。
なので、悲愴の第2楽章と最後のショパンが
特に良かったと思います。
6月には、ラフマニノフのピアノコンチェルト第2番を演奏されるのを聴く予定なので、
また楽しみにしておきます。
今日の一枚のCDは、今回も休みます。

