昨日は午後から、熊川哲也  Kバレエ カンパニー 『クレオパトラ』in Cinemaを観に行ってきました。

昨年10月のBunkamura オーチャードホールでの上演を映画にしたものです。

バレエの舞台は、踊りも音楽も楽しいのですが、台詞が全くないので物語を把握していないと着いていけないと思われ、生での鑑賞には踏み込めないでいます。
そういう自分にとって、このKバレエのライブビューイングは、次の幕はこんなストーリーですよ、との字幕が流れてから、舞台映像が始まるので、バレエ素人でも楽しめます。

今回のクレオパトラは、世界初演とのことで熊川さんが芸術監督、演出、振り付け、台本をすべて行い、キャストもKバレエオールスターのような作品でした。

Kバレエ不動のプリマドンナ中村祥子さんの鍛え上げられた肉体が躍動する舞に魅了されました。

まだまだ生でみる勇気はでませんがいつかはみたいと思います。



と、いうことで今日のCD一枚はお休みします。