昨日は、3月にびわ湖ホールで上演されるオペラ『ワルキューレ』の講座@コラボしが21
(びわ湖ホールの向かい)に行ってきました。

講師は東条碩夫さんという音楽評論家の方でワルキューレのあらすじと音楽をわかりやすく講義して頂きました。

びわ湖ホールでは、ワーグナーのニーベリングの指輪序幕付き3部作を昨年より4年越しで上演される予定。
昨年の序幕:ラインの黄金に続き、今年3月に第1夜:ワルキューレが上演されます。
壮大な物語で見ごたえがあるのですが、登場人物が多く、難しくもあります。

そこで、事前に講義を受けておくと当日充分楽しめるようになるので、昨年のラインの黄金の際も講義を受けました。

資料と映像でわかりやすく解説して頂けるので、今回もためになりました。

ただ、今回の講座では腹立つことも残念ながらありました。
3人がけの机に、自由に着席するのですが、僕の後ろの机に座っていた3人組のおばはんが、とにかくうるさい。
講義中でも、おかまいなしにぐちゃぐちゃしゃべったあげく、登場人物も多いし当日ついていけそうもないとか言いだす始末。そうならないために講義受けてるのに、しゃべってるからあかんのちゃうんか?と呆れました。
よっぽど振り替えって、うるさいと言おうかと思いましたが同じ土俵にあがってしまう気がしてやめました。
当日は、こいつらと近い席にならないことを切に願います。