12月17日、2日連続で、びわ湖ホールでした。
指揮 園田隆一郎
ピアノ 小林愛実
管弦楽 日本センチュリー交響楽団
プログラム前半
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番
ソリストアンコール
ショパン:ノクターン
ブログラム後半
ロッシーニ:歌劇『絹のはしご』序曲
ロッシーニ:歌劇『ウィリアム・テル』より
パ・ド・シス、序曲
ヴェルディ:歌劇『シチリア島の夕べの祈り』バレー音楽「四季」より秋、序曲
連日でしたが、前日の完売に対し、空席が目立つお客様の入りで、少し寂しい気がしました。第九は年末の風物詩だし、合唱団で出演される地元の方の応援団も多数おられるので完売になるのはわかりますが、実はこちらのほうが演奏は良かったと思うのです。
ショパンのピアノ協奏曲は、ツィマーマンのものをCDで好んで聴いていましたが、生で聴くのは初めてでした。小林さんのピアノは心地よく聞き惚れました。
アンコールのノクターンも素晴らしかつたです。
後半はオペラ音楽の演奏でした。園田マエストロは、びわ湖ホールでオペラ上演の際にタクトを振られるのを数回観て聴いていますが溌剌とされていて、僕的には好みです。
自分がタクトを振るオペラの事前座学講座にも出席される姿にも以前から好印象を持っていました。
オケの一体感は、前日の大フィルより、この日の日本センチュリーのほうが良かったと感じました。
年内のコンサートは、あと2回ジャズが残っていますがクラシックはこれが最終。最後に、いい演奏を聴かせて頂きました。
