ブログサボってました。
日曜に大阪のフェスティバルホールでオペラ『ランメルモールのルチア』を観てきました。

ハンガリー国立劇場の公演で

指揮 ペーター・ヴァレントヴィッチ
演出 マーテー・サボー

キャスト
ルチア:エディタ・グルペローヴァ
エルガルド:ペーテル・バルツォー
エンリーコ:ゾルターン・ケレメン
ライモンド:イシュトヴァーン・コヴァーチ
アルトゥーロ:ゾルターン・メジェシ
アリーサ:エーヴァ・ヴァールヘイ
ノルマンノ:ゲルゲイ・ウーイヴァーリ

先月、びわ湖ホールでリサイタルを観たエディタさんのオペラです。
1970年デビューなんで、それなりに衰えは否めないものの、高音の伸びは健在。
第2部第2幕の10分以上続く、『狂乱の場』でのアリアは圧巻でした。

エルガルド役のペーテルさんのテノールの延びも素晴らしかったです。