昨日は、アンドリス・ネルソンス指揮 ボストン交響楽団のコンサートで大阪のフェスティバルホールに行って来ました。

指揮:アンドリス・ネルソンス
ソリスト:ギル・シャハム

プログラムは、
 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

ソリストアンコール
 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのための
 パルティータ第3番より『ガウォット』

休憩

 ショスタコヴィチ:交響曲第11番
          『1905年』

アンコール
1.ショスタコヴィチ:
 モスクワ・チェロームシキよりギャロップ
2.バーンスタイン:
 オーケストラのためのディヴェルメント 
 第2楽章

前半のチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲は、ギル・シャハムのテクニックに加え、ホールの音響が素晴らしいこともあり、今まで聴いた、この曲の演奏の中でも1、2を争う感動を得ました。

後半のショスタコヴィチ:交響曲第11番『1905年』もその音の良さ、迫力は良かったけれど、そもそも僕はショスタコヴィチの交響曲は、第5番『革命』にしても、あまり肌に合わないようで前半の感動には至りませんでした。

当たり前やけど、やっぱり、音楽は演者も大事ですが、楽曲が好きか?が感動に大きく影響しますね。