日曜は連日のびわ湖ホールでした。
この日は、ベルカントオペラの女王、エディタ・グルベローヴァさんのリサイタル。

出演
ソプラノ エディタ・グルベローヴァ
指揮 べーター・ヴァレントヴィッチ
管弦楽 大阪交響楽団

プログラム
歌劇 後宮からの誘拐 序曲
歌劇 後宮からの誘拐 より
 悲しみが私の宿命となった
 どんな拷問が待っていようと
歌劇 ドン・ジョヴァンニ 序曲
歌劇 ドン・ジョヴァンニ より
 ひどいですって?そんな事はおっしゃらな
 いで
歌劇 フィガロの結婚 序曲
歌劇 イドメネオ より
 オレステとアイアーチェの苦悩を

休憩

歌劇 夢遊病の女 より
 ああ、もし私があと一度でも…ああ、信じら
 れないわ
歌劇 セヴィリアの理髪師 序曲
歌劇 アンナ・ボレーナ より
 あなたは泣いているの?…あの場所に連れて
 行って…邪悪な夫婦よ
歌劇 泥棒かささぎ 序曲
歌劇 ロベルト・デヴリュー より
 第3幕ファナーレ

アンコール
歌劇 ジャンニ スッキッキ より
 私のお父さん
喜歌劇 こうもり より
 侯爵様‥あなたようなお方は

前日の歌劇ノルマのマリエッラ・デヴィーアも凄かったけど、グルベローヴァの高音は更に凄みがありました。
リサイタルですが、全曲オベラの役になりきり表情や仕草も加えた熱演。その凄さに、コンサートマスターを始めとするオケの方や、観衆の方が涙しておられるほどの充実した内容でした!