月曜の午後に行ってきました。リッカルド・シャイー指揮、ルツェルン祝祭管弦楽団@京都コンサートホール

このオーケストラはルツェルンフェスィバルのレジデントオーケストラで、アバドが提唱して作ったもので、今はシャイーが音楽監督をしているとのこと。
演目は、オールシュトラウスプログラムで、交響詩のツァラトゥストラはかく語りき、死と変容、ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら、の3曲とアンコールが楽劇サロメから7つのベールの踊り。
この楽団は、世界のオーケストラの首席演奏者クラスで構成しツアーをしているとのこと。
特にホーンセクションのソロがとても素晴らしく、シャイーの指揮は貫禄が感じられました!
会場が空席が目立ったのがとても残念。