先週の土曜にいってきました。
ウラディミル・ユロフスキ指揮、ロンドンフィルハーモニー交響楽団とソリストは辻井伸行さん@フェスィバルホール。
最初の曲、ワーグナーのニュルベルクのマイスタージンガー第1幕への前奏曲をオケで壮大に奏でた後、2曲目で辻井さんが登場、チャイコフスキーのピアノコンチェルトNo1を演奏。
第一楽章の頭で少し迫力に欠いているように思ってたけど、第二楽章の美しい調べ辺りから、どんどん良くなってきて最後は圧巻となってホールを埋め尽くすオーディエンスから喝采を浴びられました(*^▽^)/★*☆♪
休憩後は、チャイコフスキーの交響曲第5番、アンコールがやはりチャイコフスキーのオベラ、エフゲニーオネーギンのボロネーズ。
モスクワ生まれのユロフスキがタクトを振るチャイコフスキーはとても迫力がありました

