昨日は、仲道郁代さんのデビュー30周年記念コンチェルト。マエストロは小林研一郎さんで、オーケストラは大フィル。
コバケンさんのタクトでチャイコフスキーの弦楽セレナードの美しい調べを大フィルが奏でた後、仲道さんが登場。
まずはショパンのコンチェルトNo.1を、休憩後はチャイコフスキーのコンチェルトNo.1を熱演。
アンコール前に、デビュー30年の月日をやさしい言葉で振り替えり、最後はショパンのノクターンとエルガーの愛の挨拶で締め括り。
以前から、仲道さんの奏でる美しいショパンは幾度となく拝聴していたけど、チャイコフスキーのコンチェルトを聴くのは初めて。
僕は少し合わないのではないかと思ってたけど、30周年ということもあってか、迫力もあり遥かに期待を越える演奏でとても感動o(^o^)o
開演前に、幼稚園からの幼馴染みとお茶をし、職場の同僚だった仲間と演奏を聴き、夜は更に多くの仲間と食事をした、とても充実の1日でした(*^▽^)/★*☆♪