週末の連休に石川の実家へ行ってきましたが、
母、その日の夜に風邪からの喘息悪化からの肺炎で入院となりました悲しい

会った時、ヒューヒュー凄かった
でも辛くないというんですよね

姉は仕事でいなく、1人で午前中近くのいつもの内科でみてもらったらしいけど
レントゲンもとらなかったし、コロナやインフルの検査もしてない
なんなら胸の音も聴いてないという…

「大丈夫、薬もらったから」というけど
その薬を見たら抗生物質も入ってない
こんな酷い発作なのにステロイドもなし
本人に救急に行こうと言っても内科に行ったから大丈夫の一点張りでした

案の定、夜中に
「やっぱりつらいわ、病院行きたい」と泣き笑い

連れていったら肺炎おこしてて即入院になりました

疲れや寒さがこたえたかな

災害関連死は発災から2ヶ月くらいが危ない

震災から2ヶ月になろうかという時期
喘息もちの母には厳しい生活でした

自衛隊のお風呂も1ヶ月ほどしかいなったので、やっている遠くの銭湯に、1時間外で並んでチケットを取ってました

避難所も食事や炊き出しがあったのは1ヶ月弱

水もつい先日まで断水で、それまでずっとカップ麺や市販のお弁当

借りたボロ屋も被災してるので隙間だらけ

家の片付けも寒い中

極めつけが、そんなひどい喘息なのにいつもの内科は消化器内科、内科、の看板をかかげてるところ
そこにずっといってたようで
呼吸器内科ではなかった……泣

今喘息はコントロールする時代なのにどんどん酷くなっていったのはそれでか悲しい

姉よ……一緒に暮らしてて……


被災しても横浜には1人では来ないと言うし、どこまで頑張れるかとおもってたけど、もう無理

姉の仕事は2月までなので早めにこちらに一旦きてもらおう

そして帰りの新幹線で帰宅途中に

「39.1℃です」と姉からLINEが不安

母の風邪をもらったね……

あのボロ屋の狭さじゃもらうよね
分子標的薬の影響か、その前の抗がん剤の影響か、白血球もまだ下がってて……免疫力落ちてるから

でも、私も時間の問題?泣き笑い

入院してる母はコロナやインフルは陰性だったから
それ以外の風邪だとは思うけど

あーもー大変💦