1年前に肺炎の跡と言われたところが実は肺癌で、左下葉切除した姉
術後、4日で退院したんですが傷から膿が……真顔
ちょうど私も帰省していたので、次の日先生にみてもらいました

教授 「いつから?」
姉 「よく見えないからわからないけど退院の日はすでに痒くて液体がでてかも。主治医はみてません」

教授、お顔が怒ってました驚き姉にとかじゃなく主治医にだと💦

1日あけて主治医にかかったら、なんだか焦り気味
だって後ろに教授がいますもんね👹

そもそも、手術の傷が膿んで、クリーム色の膿がでてたのに退院
退院の日なのに傷口をみなかった主治医のミスですね

なので私が帰ってる間は姉の消毒とガーゼ当ての役目をしてました昇天
退院が早すぎたのでは?せめて1週間いさせてよ

さて、手術でとったリンパ節10個中5個に癌細胞がみつかり
ステージが1から一気に3にあがりました



1年前に見つけてたのに
悔しくて2人で泣きました




実母には軽く言ってあるだけです
詳しく言っても不安が大きくなり、姉を見守るどころか、姉に問いつめたりして自分の不安を軽くしようとするタイプなので


遺伝子検査をして抗がん剤治療が始まります


ほんとに悔しい

ステージ3ともなると、肺がんの場合5年生存率はとにかく悪いです

5年後も生きていたい
生きてて欲しい

独り身の姉なので
私の出来るだけのことをしようと思ってます


もしどうにもならない時がきたら
横浜に呼び寄せるつもりです

義母の介護で、よい在宅のクリニックも、ケアマネも
制度のことも
全くの素人のような知識ではないので

義母の介護、この知識や経験を使わずにいられたらいいんだけど
でもこの経験のおかげでその時訪れるかもしれない状況に不安は大きくは無い

経験が役に立ち、力になる

でも、2人で足掻きます

やっと子育ても義母の介護も終わったんです

もっと一緒の時間を過ごしたいです