さて、実際に検査に入る前に検査レーンの見学です!
栃木陸運支局は検査レーンの中に「見学者レーン」というのが設けてあり、誰でも自由に見学できます。
車検の流れも掲示してあるし、動画も流してくれているのでわかりやすい。
それを見ながら3.4台検査してるところを見れば「大体そんな感じ」がつかめます。
つかめたところで実際に検査レーンに入ります!!
栃木陸運支局ではアルテッツァのような小型車は3-5番レーンがいいそうで。
わたしは5番レーンに並びました。
ぼっちで不安そうな顔……(笑)
というのも、5番レーンは見学者レーンの隣なので、何かあれば夫が見学者レーンから口出ししてくれるから。
検査レーンの中は撮影禁止なので流れを説明すると
1.陸運支局の職員さんが車をジロジロ見る。
検査棟に入る直前、変な改造していないか、ついてる装備は問題ないか、警告灯ついていないか、ライトはつくか、方向指示器、ブレーキランプなどなどチェック。
→ここでフェンダーアーチにつけたモールについて指摘あり。
つまり車の幅が変わっているのではないか?という指摘です。
20mmまではセーフなんだけど、微妙なラインなのであとで全幅計測してね、と指示される。
2.前に進んで「サイドスリップ」のチェック。
まっすぐ走るかの確認。
ただハンドルをまっすぐにしてゆっくり走るだけ。
3.スピードメーター、ブレーキの動作、前照灯チェック。
これ一番難しかった!
スピードメーターは40kmになるまでアクセル踏み込んでライトパッシング。
40kmのところでうまくアクセル維持できなくて何回かやり直しました。
ブレーキは指示に従ってフットブレーキ、サイドブレーキの順番。
前照灯はつけておけば機械が勝手にチェックしてくれます。
4.排ガスチェック
前に進んで計測器をマフラーに差し込みます。
難しくはないんだけど
ここまで検査が済んだら脇にある機械に検査書類を差し込んで「ガシャコン」と検査書類に記録をつけるので忘れないように!
5.下回りチェック
さらに前に進んで穴が開いている場所で車の下回り確認。
エンジンを止めて大人しくしてればok。
車をゆさゆさされたりするけどびっくりしなくて平気。
下回りチェックが済んだらさらにちょっと先に進んで脇にある機械に検査書類を差し込んで「ガシャコン」と検査書類に記録をつける
さらに脇にいる検査官に書類を見せてチェックと後の指示をもらいます。
何もない人はここで終わり。受付窓口に書類を出して検査証をもらいに行きます。
6.追加検査
今回わたしの場合は車の幅チェックが追加検査で入ったので、別の検査レーンに並んで幅計測。
何度か測り直してもらいましたが問題なしということで検査終了。
最初の受付窓口に書類をまとめて出して、名前を呼ばれたら新しい車検証と車検シールがもらえます。
以上、車検終了!
次の記事で気になる車検代についての解説です。
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