先日、交通事故2回目の裁判の傍聴をしてきました。
実は「裁判は原則公開」と言われているのですが、2回目以降は「弁論準備」ということで非公開に。
相手が遠方の弁護士なので「電話会議」で裁判が行われます。
わたしの弁護士も遠方からで新幹線使ってきてもらってるのですが、電話参加はどちらか一方なのだそう。
非公開の場合、原告(訴訟を起こした側)であるわたしも同席可能かどうかを弁護士から書記官に聞いてもらったところokとのこと。
そんなにデリケートなお話でもないので他人がいても構わないのですが、結果的に全く関係ない方の裁判も聞くことになるので非公開なのはありがたいことです。
時間になり裁判が始まると、書記官さんが不思議な形の電話で先方に連絡。
相手方弁護士に取り次がれて時点で裁判官に変わり、書記官は退室しました。
この時のやりとりは被告側がわたしに関する「ある書類を取り寄せる」ことができなかったので、さらに別の書面を準備するため2ヶ月時間が欲しい、というのが主旨。
次回の裁判期日は少し先、世間的な夏休みに入ってからです。
……5分で終わりました。
大した進展がありませんでしたが、期日まで長く取れたのを逆手にわたし達も証拠書類をもう少し強固なものにしたいと弁護士と打ち合わせ、かかっていた病院にコンタクトを取ることになりました。
証拠と医師の証言は大事です。
弁護士から医師との面会の日程が決まったらまたこちらまでご足労いただくことになります。
とても有能な先生なので何度も来ていただいて恐縮ですが、新幹線代はしっかり差し引いてもらうことになっています。
弁護士を変える前の前任弁護士がいろいろやらかしたあとなので、お医者さんの心情は良くないでしょうがなんとか協力してもらいたいものです……('A`)
続く。
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