フラワーエッセンスの良いところの一つに
深く学ばなくても使える
というのがあります。
これはフラワーエッセンスを作ったバッチ博士が、誰でも簡単に使えるように花療法を作り上げたからなのですが、ここで注意が必要なのは
あくまでもセルフケア
に使う場合のみ、だとわたしは思ってるんですね。
もし、あなたが他の方にフラワーエッセンスを使いたい、自分のサービスや施術に取り入れたい、と思われたなら
どなたか信頼信用できる方のもとで、きちんと花療法を学んで欲しいと思うのです。
花療法を作ったバッチ博士の意志、
フラワーエッセンス一つ一つの癒しのしくみ、
花療法の癒しの哲学と理論
フラワーエッセンスはそれを使って「治してあげる」ものではないんです。
以前フラワーエッセンス講座を開講したときに質問がありました。
「○○(※)という技術でフラワーエッセンスを選び患者さんに使っても良いか」
※ある手法で潜在意識を読み取る技術。名称は質問をくださった方のプライバシーの配慮によりは伏せます。
わたしはその質問に対し、こう答えました。
「まずフラワーエッセンスは本人の了承を得て使って欲しいです。お話を伺った上で、選ばれたフラワーエッセンスを絞るために○○を使うのは良いのですが、初めから○○で選ぶ、というのは避けて欲しい」
フラワーエッセンスはクライアントさんのお話を聞き、そこからプラクティショナーの持つ知識でフラワーエッセンスを選ぶ、という過程にも意味があります。
いくら潜在意識に働きかけるもの、とはいえ、クライアントの言葉なしに勝手に選ぶのはスピリチュアルな暴力であるとわたしは思うのです。
あくまでも主体はクライアントさん。
療法家が話も聞かずにフラワーエッセンスを選んで使わせる、というのはなし。
自ら花療法を実践し体現するのがフラワーエッセンスプラクティショナーの役割の一つ。
紺屋の白袴にならないよう、わたしも心がけていきたいな、と思うのです。
これはあくまでも、他の方の施術などに取り入れたい療法家、セラピスト、施術家に対してのお話です。
一般の方にはセルフケアのためにどんどん気軽に取り入れていただきたいなって心から思います

フラワーエッセンス参考書籍
ごく一部ですが、セラピストであれば最低限これらは手元に置き熟読必須だと思ってます
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バッチの花療法―その理論と実際
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花の力で癒すバッチフラワーエッセンス事典
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バッチフラワー 花と錬金術
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バッチフラワーニューセラピー 1 12の軌道
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