モネです。
おはようございます。
先日買った図鑑。↓
図鑑の素晴らしさに
リビングの床で、わくわくしながら
広げました。
なんとね、、
カバーの裏まで印刷がある

仏像解体してるし
さて、これをどう活用するかが大事ですね。
3,000円もしましたからね。
まず、京都から。
国立博物館のリストを印刷して、
行く時期に蛍光ペンでマーカーを引きます。
あとは、国宝チェック。
ついでに、
名前からして魅力があるものをチェック!
何、この聖徳太子って。
まさか、あのスラ~っとお立ちになっている
例のアレでしょうか。
違ったみたい
あの立ち姿は宮内庁にあるそうで、
国宝ではないようです。
次にするのは、
図鑑に付箋を貼ります。
文字だけ見ても分からないので、
そこはYouTubeの解説と共に。
私はそこで、
世間の常識を知りました。。

「風神雷神図屏風」は 複数存在する
ん?これ常識?
私は知らなかったよ。
だって、雰囲気似てますもん。
いや、並べても
違いがビミョー
わからん
本家本元は国宝です。
「俵屋宗達」
時期: 17世紀初頭(江戸時代初期)
100年後。
「尾形光琳」
時期: 18世紀初頭(江戸時代中期)
さらに100年後。
「酒井抱一」
時期: 19世紀(江戸時代後期)
え。並べると似てる。
似てますよね。
この金色の背景に緑の鬼のパンツ。
風邪に改源のCMを
どうしても思い出してしまうフォルム。
ちなみに、
②の尾形光琳の風神雷神の裏には
後に「夏秋草図屏風」が描かれました。
これね。
今はぺりぺり分離済。
いやー、かなりの衝撃でした。
無知って恐ろしいです。。
勉強になりました
皆さまご存知でしたか?
オススメ。
この図鑑の気に入ったところは、
「見るポイント」が書いてあること。
素人に寄り添ってますね。
先日の、アフタヌンティーが素敵な
宮殿みたいな赤坂離宮。
まぁ、、この子も国宝だったなんて!
へぇ。。
そして、ここ、鳥取の投げ入れ堂。
ここめちゃめちゃ面白いですよ。
岩肌に鎖があって、本気で登ったり、
飛んだりしながら山を登るんです。
修行場でしたからね
小学生のお子様がいる方には、
絶対行ってほしい。
大自然のアスレチックです。
大山や鳥取砂丘と共に巡ったら、
最高の旅になること
間違いなしです。
検索してみてください
大人でも、大人だからこそ、
楽しめる図鑑ですね。
旅行がてら見に行くのもいいですね。
目的があると楽しく過ごせます。
これで3000円は価値ありだと思います。
ちなみにハマって絵画の方も買ってしまいました。
こちらも今回の国宝載っていますよ。
家族は白い目で見ますが
私はこんな時間が好きです。
息子には
「過去より現実を見ようや。」
「食器洗うのが先ちゃうか」と言われました。













