前回、退職にあたり、
iDeCoは継続する以外選択肢がない事に気が付きました。
NISAが人気あるのが分かりますね。
あちらは自由に入出金できて、非課税は変わらず。
でも、「iDeCo」「NISA」
2WAYで最大限に恩恵を享受したいんです。
iDeCo現状

海外7割、国内3割で運用しています。
順調に育っています![]()
受け取りに際して、最後に大きな問題が。
19年ルールです。
退職所得控除の税制優遇をうける場合、
「退職金→iDeCo」の順なら
19年間隔をあける必要があります。
逆(iDeCo→退職金)だと4年でいいのに、、この差は大きい。
19年ルールとは・・
会社からの退職金を受け取ってから
19年以内にiDeCoの一時金も受け取ると、
退職所得控除の重複による除外を見なされ
控除が一度しか使えなくなってしまうルール
iDeCo
・受け取りは60歳から
・加入期間は最低10年
・19年ルール適用
運用方針、決定しました![]()
50歳で早期退職、
19年経過後の70歳iDeCo一括受給
19年ルール適用で、
2回目の退職所得控除を受けます![]()
■70歳で仕事していなくても「退職所得控除」の対象になる?
⇒加入年数で「勤続年数」を読むので問題なし。
■拠出は5000円/月でも続けるべき?
拠出なし(運用指図者の期間)は、退職所得控除を計算する際の勤続年数に含まれません。
⇒少額でも続ける方がよい。
■元本も課税対象なので、運用終了時に控除額(800万)以上にならないように注意する。
拠出額:1.2万円⇒24年12月~2万円。
懸念点としては、
退職金控除額の縮小となった場合です。
現在は、勤続20年までは年40万円:40x20年⇒800万控除。
課税される退職所得額は、退職所得から控除額を差し引いた後、さらに2分の1にした金額になります
iDeCoは例外とはならないと思うので、
私の場合は退職後は拠出額を増やさず、
現状のまま(2万円)にしようと思います。
60歳までは、あくまでも節税メインで。
アルバイトなのど課税所得の所得税控除を目的に。
年金受給後(課税所得がなくなった場合)は最低限の5000円拠出にします。
コツコツ積み上げましょう![]()
期限(退職から6ヵ月)までに忘れずに手続きしないとね。
