通っている作業所のお祭りがありました。
少しは涼しくなったものの、異常な暑がりの身にはこたえました。
ハワイアンバンドの演奏や、フラガール(昔のガール)のフラ。
その後、通所者のカラオケ。
夫は第3ARINKOで、障害の軽い人が多く、.第2ARINKOには要介護の人たちが通っています。
ショックでした。
伴奏などお構いなしに突っ走る人。
最初から最後まで、一つの音で歌う人。
瀬戸の花嫁なんだけど、まるで違う歌に聞こえる人・・。
車いすで、大量の涎を流し続ける若い女性。
一見どこも悪くなさそうなのに、ピョンピョン飛び跳ねる若い男性(子供ではないのに)。
みんな明るくて、一生懸命でした。
暗くなったのは私だけ?
疲れたのは暑さのせいだけではなかったような・・。
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第2作業所のスタッフに、ご近所の方ですか?と聞かれました。
そのくらい、夫の見た目は普通です。
あの重症の人たちと同じ運命だったかも知れないと気づいて、ウ~ン、複雑でした。
底まで落ちたと思っていたけれど、何のこれしき!
この程度の高次脳機能障害なんか、どうってことないよね(`・ω・´)