アリーナの横を蛍川が流れています。
昨夜は蛍を見るイベントがあったのですが、行きそびれたので今夜行って来ました。
三々五々見物人も集まって、みんな川面を凝視していました。
いました![]()
思いがけず強い光で、葉の裏まで光っていました。
手が届くほど近くの木の枝で光った後、ゆらゆらと光りながら飛んで行きました。
数は少なかったけど、童心に帰って大満足でした。
懐中電灯を振り回している坊やを見て、「あの蛍の方がかわいいよ。」
「そうね。オニイチャンボタルだね
」
田んぼの真ん中で育った夫は「蛍の中で暮らしていた」そうです。
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デイがつまらないなら貸農園で野菜でも作ってもらおうかと思い、散歩のついでに見て来ました。
夫の実家は農家なので、農業は慣れています。
でも、乗り気ではないようです。
夜、「明日もあそこへ行くんだろ?」
「うん。行けば楽しいんでしょ?」
「ああ、みんながKさんKさんって立ててくれるんだよ。」
「ならいいじゃん。楽しい間は行けば?」
「わかった。そうする。」
ハァ~。
いつまで覚えているかな~。