子育てしながら働くママへ | 体型カバー術/ファションコンサルタント小不動知子

体型カバー術/ファションコンサルタント小不動知子

イメージコンサルタントとして活動。
日本パーソナル協会認定 パーソナルカラーアドバイザー イメージコンサルタント
わかりやすいカラー診断、お客様が絶対に使えるパーソナルカラー、若々しく生き生きと変身できる術をお教えします。

たまたま職場でお昼のテレビに安藤美姫さんが出産し、アスリートとして復帰するお話をぼ~っと観ていたら…

職場の親父達が、「そんなに世の中甘くない! 子供を産んだんやったら大人しく子育てしといたらええねん」と話しているのを横で耳にした。

皆さんそれってどう思いますか?

私個人は、妊娠した時点はアスリートとして自覚が足りない事もあったかもしれないけれど、復帰できる環境があるのであれば、どんどんやるべきだし、ダメでも自分にかえるだけで、周りがとやかくいう話ではないと思います。

女性の社会進出がさけばれる今でも、底辺にはこの考え方が、未だ根強くあるのは事実。

女性の中でも人それぞれの、環境で考え方は様々でしょう。

photo:01


私は結婚を21歳でし、30歳まで子供はいませんでした。其の間も社会の中で働いて、妊娠後も臨月まで会社にいました。出産を期に一度退社し、子供が幼稚園の年中に入ると同時に、社会復帰しましたので、結婚しても子供のいない人の気持ちや、子育てしながらの働く難しさも嫌という程、知っています。

私の周りには子育てしながら、仕事を頑張ってる方は沢山います。

私は自分が経験してきた分、これから子育てをしながら働く方には、私が経験した難しさは、出来るだけ味合わずに、頑張れる社会になる事を望んでいます。

確かに、子供をもつ事で、職場や周りに、子供にも迷惑がかかることもあるでしょう。

しかし、そんな時は周りの人も譲れる部分では譲ってあげて欲しいし、そういう事が女性の社会進出の助けになるのでははてなマーク

そもそも生きているうちは、人になんらかの迷惑は多かれ少なかれかけているもの[みんな:01]
新米ママさん達は気にしないで頑張って欲しい。

そして、これから社会進出を考えてるママ、これから結婚して出産される予定の方、頭の硬い親父達なんか気にしないでどんどん、働いてね[みんな:02]