『付き合うべき人の取捨選択』 | 名古屋の経営コンサルタントブログ

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実務からビジネス関連の話題まで徒然なるままに

9月もあっという間に終わりそうです。

 

さて、私自身ここ3カ月間に色んなことがありました。

 

人付き合いは難しいとつくづく実感しました。

 

それは『付き合うべき人の取捨選択』です。

 

良い機会なので整理したいと思います。

 

何かご覧になった方の参考になれば幸いです。

 

私が今後も付き合うべき人というのは、

以下の通りです。

 

・何があっても相手の考えを尊重しようとする人(器の大きさ)

・こちらの状況と立場をまず考えてくれる人(経験値の豊富さ)

・間違ったことをしたら、気づかせるまたは諭してくれる人(人の鏡)

・人に何か与えようとする人(Giver)

・時間と約束をきちんと守れる人(時間は命)

・ありがとうございます、ごめんなさい、失礼いたしましたがちゃんと言える人(礼儀)

 

逆に今後付き合うべきでない人は、

以下の通りです。

 

・上記の6つのことができないまたは改善が見込めない人

・普段から態度と言葉遣いが汚い人(慇懃無礼)

・目上の人への接し方を分かっていない人(儒教の理)

・権力とお金だけで人を動かそうとする人(人を駒のように扱う)

・人によって態度が180度変わる人(上にはゴマすり、下には威張る)

・相手の事を考えずに自分の事ばかり考えている人(自分勝手)

・常に人を振り回す人(時間泥棒)

・筋が通ってない人(テキトー人間)

・サービスに対してお金を払う気が無い人(ボランティアではない)

・自分に対して何かと言動が失礼な人(意外と近くにいる)

 

付き合うべき人の選択は、

自分の心で決めるべきだと改めて思いました。

 

そして自身も後者にはなっていけない。

 

自分から変わらないといけないので

肝に銘じて行動していきたいと思います。