表題の意味は、
大廻り(roundabout)と近道(shortcuts)
どちらもあなたの人生において経験してどう捉えて
そこからどんな気づきを得てどう生かすのかということです。
私自身は社会に出て20年位かけて
どちらも経験した方が良いと思います。
これは誰もが知っているであろう
うさぎとかめの競争の話と同じことだと思います。
でもこの話のストーリーや結果だけ知っているだけでは意味がありません。
その良し悪しと人生には「まさか」(副作用)があるということを
身をもって知る必要があるからです。
その中で優越感というものと劣等感というものを知り
調子に乗ったりサボればいつの間にか後ろから追い抜かされる思いをすること。
意外と地道に努力を続ければいつの間にか
立場が逆転することが可能であるということ。
加えてどうあがいても停滞する時期があるということ、
運命のいたずらというものがどこかで試練という形で
人それぞれ身に降りかかるということ。
40代になると前者も後者も体験しておかないと駄目だと
ようやく素直に思うようになります。
若いうちは優越感を得たいがために近道を探しがちですが
どこかで経験不足による副作用が出てきます。
遠回りでも地道に努力をしていると
時間は掛かりますがいつの間にか
視界が明けてくるのだなと気づかされました。
どちらも上手く良し悪しに対してカバーできたら良いのですが
そうはいかないのが人生なのかなと自身は思います。
有難いことに色んな経営者の話やブログを見たり聞いていると
私なりに発見や過去の出来事に対する回答が出てきます。
ありがとうございます。
