私たちは自分に“YES”と言える。 | Life is Entertainement【Elly公式ブログ】

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人生を面白がる力を育むコツを発信

Welcome to Elly's Blog♡

 

はじめましてElly(エリー)です。

私はずっと…

 

❏自己否定&自己犠牲のプロ

❏長女気質

❏LGBTQ(バイセクシュアル)

❏HSPの繊細さん

 

そんな自分に悩んで

生きてきました。

 

転機になったのは30歳を迎えたとき。

自分の幸せのために生きると決意して

自分を愛する力(セルフラブ)を

育みました。

 

あなたも「自分を愛する力」を育めば

自分の人生の主役になれます。

 

その一歩を踏み出せる勇気を

このブログでお届けします♡

 

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今日、10月21日は『Spirit Day』。

 

LGBTQの子ども・若者に対する

いじめに反対する意思表示のために

紫色を身に着けて応援の気持ちを示す日です。

 

LGBTQへのいじめは国内外問わずに

深刻で、それによって命を絶つ若者は

決して少なくありません。

 

私もLGBTQの当事者の一人として

声を上げたいと思っています。

 

 

 

「いじめ」という言葉を聴くと

胸がぎゅっと苦しくなる。

 

 

 

小学生のときに

一番仲がいいと思っていた

お友だちからいじめを受けて

人を信頼するのが怖くなった。

 

 

いじめられるのが怖かったから

気がついたら私が

いじめる側になっていた。

 

 

いじめられるのもいじめるのも

両方嫌になったから

 

 

今度はただ

いじめを傍観するだけになった。

 

 

どの場面も思い出すだけで

胸がとっても苦しくなるし。

 

 

 

学生のときは

「学校」という場がすべてだった。

 

そこに馴染めないと

自分の人生は終わりだと思っていた。

 

 

はぐられるのが恐い

いじめられるのが恐い

 

 

馴染むことに必死だった。

 

 

みんなに好かれたいから

誰にでも優しく

誰に対しても面白く

そんな私を頑張った。

 

 

それがいつの間にか

自分の人生の「軸」

なってしまったように思う。

 

 

 

この「いじめ」という経験は

その人自身の人生や人格に

大きな影響を与えることだ。

 

 

「いじめ」が起こる背景には

さまざまな要因が考えられるけど

 

 

自己肯定感の低さからくる

劣等感/優越感の闘いだと

思っている。

 

 

そこがクリアにならないまま

私たちはオトナになり

 

 

オトナの世界でも

この無謀な闘いが続く。

 

 

あいつは私よりも劣っている

私よりもあの人の方が優れている

 

 

私たちの価値は

他者と比較するようなものなのだろうか?

 

 

 

 

私の好きな言葉がある。

 

No one can make you feel inferior without your consent.

あなたの同意なしに、誰もあなたに劣等感を抱かせることはできない。
(エレノア・ルーズベルト)

 

 

 

いくら相手に批判されようとも

侮辱されようとも

 

それらの言葉に同意しなければ

その言葉たちは存在しない。

 

 

私たちは相手に「NO」と言える。

私たちは自分に「YES」と言える。

 

 

あなたの美しさはあなたにしかない。

 

どうかそれを忘れずに。

 

No one can make you feel inferior without your consent.

あなたの同意なしに、誰もあなたに劣等感を抱かせることはできない。
(エレノア・ルーズベルト)

 

 

*****

いつも読んでくれてありがとう♡

𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦 𓇥
𝔼𝕝𝕝𝕪

 

 

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