小さいときは
鏡で自分を見るのが好きだった。
カメラを向けられたら
可愛いポーズするのが得意だった。
でもいつからか
鏡で見る自分も
カメラで撮られた自分を見るのも
すべてが嫌になった。
背が低いから
かっこよく素敵にファッションを
着こなせない。
奥二重だから
アイシャドウ塗っても奥に隠れて
かわいくなれない。
ファンデーション塗っても
そばかすが目立って
顔が汚くみえる。
それに童顔だから
オトナ可愛くなれない。
全部が自分の欠点でしかなく
鏡を見るたびに
自分にかける言葉は
「ブサイク。可愛くない」
だった。
Instagramが普及しはじめたころ。
同世代の友だちが
満足そうに生活を送っている姿を見ては
嫉妬の感情が湧いた。
しかも、自撮りがめっちゃ可愛い![]()
可愛くて
素敵なパートナーがいて
生活は豊かで…
どんだけ世の中不公平なんだよ![]()
神様って本当にいじわる、と思った。
自撮りするオンナたちは
私からしたら
(実際はどうかわからないが)
自信に満ちた“強敵”で
憧れの的だった。
だからこそ
どうせ自分なんて…
可愛くないし、ブスだし…
と妬むのではなく
私もその“強敵”になってやろうと
自撮りに挑戦するようになった。
が、最初はしんどかったぁぁ…![]()
自撮りという行為自体が恥ずかしいし
撮った写真を見るのも辛かった。
でも、
私は可愛い
あるがままで可愛い
そのままで完璧
と自分におまじないを
かけるかのように呟いた。
私たちの身体は約60%が水分だ。
水に美しい言葉をかけるとキレイな結晶を
つくるという。
事実かどうかは知らないけど
言葉の影響力はとても強い。
自分にかけてあげる言葉を変えることは
自分を美しくする最高の美容液だと思う。
最近は不思議なことに
鏡を通して見る自分が
可愛く思えるようになってきた![]()
![]()
そして周囲からも
「最近、もっと可愛くなったね?」と
言われることが増えた(ありがとう
)
あともう一つ自分に変化が。
私の憧れている方が
自身のプロフィール写真を変更されていた。
その写真は本当に
美しくて女神でしかなかった。
昔の私だったらその瞬間
嫉妬に襲われていただろう。
でも、びっくりするくらい
嫉妬が全くなかったのだ![]()
Instagramにも書いたけど
私たちはもっと
自分に恋したほうがいい。
(EllyのInstagramはこちら)
私の師匠(と勝手に思っている)である
りゅうちぇる師匠は、自分に最高に恋している人だなと思う。
僕がそこに立てば、どこでもお洒落になる(^_−)−☆ pic.twitter.com/0hcRxtYbtP
— ryuchell (@RYUZi33WORLD929) October 7, 2021
でも全然嫌味な感じはしなくて
自分愛が突き抜けているから
逆に清々しい(笑)
ここまで突き抜けなくてもいいけど
誰かに恋するのではなくて
自分に恋してあげると
世界が変わるなと実感した。
自撮り、最初は恥ずかしい。
だから最初に私は
鍵垢のアカウントを作成して
心許した友人にだけ見せていたよ。
自分が「ふふふ♡」となればいいの。
あなたも自分に恋してあげてね♡
*****
いつも読んでくれてありがとう♡
𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦 𓇥
𝔼𝕝𝕝𝕪
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