小さい頃から歌ったり
踊ったりするのが大好きで
特にバレエは
可愛いふりふりの衣装を
着れるから大好きなお稽古だった。
(5歳か6歳くらいの私♡激かわ♡)
でも幼い頃から身体が弱くて
毎月のように高熱を出しては
お稽古も休むことが多かったと
記憶している。
それで辞めてしまったのかは
忘れてしまったけど
好きだったバレエを辞めて
気がついたら塾に通う日々に
変わっていた。
中学受験の道を選んだので
小学4年生くらいから
塾に通う日々だった。
可愛い制服が着たい!と言う理由で
中学受験を選んだのだと思う。笑
でも勉強は大嫌いだし
なんなら下から数えた方が
早いくらい成績は良くなかった。
勉強の仕方も分からないし
もう何がわからないかも分からなくて
(↑今もたまになる現象。笑)
受験科目である
算数も国語も理科も社会も
好きにはなれなかった。
一番つらかったのは
偏差値で自分の能力が
判断されることだった。
あなたはバカです
毎日自分がバカであることを
突きつけられるような感覚で
苦しかった。
本当はダンスや歌がやりたい…
周りの友達みたいに遊びたい…
そんな願いを恐くて
決して口にすることができなかった。
だってここまで
両親が私に期待してくれた。
それを裏切るわけにはいかないと
思っていたから。
そんなモヤモヤを抱えていたなと
思い出していた最近なのだけど、
幼い頃の私の願いを叶えるべく
先週からダンスレッスンを
通うことにした。
前から気になっていた先生のレッスンで
「初級クラス」を申し込んだ。
…そしたら
……全然
初級レベルではなかった![]()
ダンス経験者が
集まっているクラスで
明らかにガチ初心者は
私だけだった![]()
ダンスの振りを
覚えるのが本当に辛くて
正直、途中で心が
折れてしまいそうだった…
しかも、
振りを覚えられていない状態で
小グループに分かれてプチ発表もあり
私はガチで泣きそうに![]()
そのときの思考は
上手にできていない自分は
恥ずかしいし、かっこ悪い
今すぐ逃げたい…
そんな状態だった。
そしたら先生が
私だけに向かって
言ったわけではないけど
間違えるのを恥ずかしがらないで!
という一言が聴こえた。
そうだ。
私はただ小さい頃の夢を叶えるために。
そして、楽しくダンスがしたいから
ここに来たんだ!
「楽しむ!」という思考に切り替えてから
自分の中から「恥ずかしい」という
感情は消えていった。
思い出せば、バレエを習っていた頃も
振りを早く覚えられたわけではないと思う。
でも楽しかった。
それだけだった。
きっとその頃の私は
キラキラしていたと思う。
先生の期待に答えるためでも
上手くやろうとするわけでもなく
私がこの瞬間に最高に楽しい!と
感じていればそれでいい。
そんなことを気がつく時間を過ごしました。
さて、あなたが子どもの頃に
諦めた夢はなんでしょうか?
今あらためて
思い出してみてください。
そこには大切な何かが
隠れているかもしれません。
*****
いつも読んでくれてありがとう♡
𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦 𓇥
𝔼𝕝𝕝𝕪
![]()
![]()
公式LINEで最新情報をお届け
ぜひお友達になってね![]()
![]()
::::::::::୨୧:::::::::::୨୧:::::::::୨୧
他SNSもFollow me♥
::::::::::୨୧:::::::::::୨୧:::::::::୨୧
▽公式Twitterアカウント
▽公式Instagramアカウント


