ERIKO's Profile
1989年3月14日生まれ(現在32歳)
経歴:高校教員、学童保育責任者、学習塾講師、NPO法人職員(広報・ファンドレイジング)など
夢:自分の価値/可能性/未来を信じられる勇気を全世界の人に届ける。
好き:映画・海外ドラマ・アニメ鑑賞、アボカド、猫、カラオケ、ファッション、ピンク色の小物、学ぶこと、人の人生観を聴くこと、相手を笑顔にすること
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週末は夏の疲れを癒やすためにも
都内に在る温泉に行ってきた。
しかし、身体は癒やされたけど
心は癒やされない時間になってしまったのであった…。
***
実は、お風呂場に入る前に
脱衣所で体重計に乗ってしまった私。
お陰さまで順調な発育♡
…いいえ、そうではなく。
太りました。コロナ太りですね。
いつもフェイスタオルを持ち歩かず
丸裸で歩き回るけど(笑)
そのときはフェイスタオルで
自分の身体を隠していた。
体重が増えたという事実に
ショックを受けた私は
無意識で身体を隠していたのだと
あとになって気づいた。
お風呂に浸かりながら
「ああ、1日中在宅で全然歩かないせいかぁ」
「甘いものも食べていたもんなぁ」
「なんならゴロゴロばっかりしているもんなぁ」
と日頃の行いにバッテンをつけ始めたもんだから、
罪悪感とともに自分の身体に対する醜さがこみ上げてきた。
ふと隣を見ると、
モデルさんのような美しい方がいて。
一方、自分はチビで小デブ。
なんともまぁ、悲しい気持ちに。
「健康」のために
身体をもっと大切にしようと思ったけど
それとは別に自分の「美しさ」に
自信をなくしてしまった。
でも、「美しさ」ってなんなんだろう。
一般的に人に対して使うときの「美しさ」は
外見に対して使われることが多いかなと思う。
思春期の頃から
外見コンプレックスを持っていた私は
「美しい」組には一生入れないと思っていた。
大学生になって頑張ってメイクを始めた。
でも、周りの「美しい」組の友達のように
「美しく」なれなかった。
鏡で自分をみる度に
「また、そばかす増えたんじゃない?」
と、母に言われた言葉が頭になり響く。
でも私は美しく在りたかった。美しくなりたかった。
劣等感の塊だったけど、自分の美しさを諦めたくなかった。
そうやって闘ううちに、
美しさは外見ではなく「心」のことなのかも
と思うようになり「心」の勉強もし始めた。
だから今は当初に比べたら
自分のことを好きになれたなぁと思う。
私はNetflixの「クィア・アイ」という番組の大ファンで
中でもジョナサンさんの言葉がいつも心に刺さる。
I in my life have had so many people call me terrible things,
But I never believed them because I know my heart how beautiful I am.
僕も人にいろんなことを言われたけど、信じなかった自分の美しさを知ってるから
私と同じように外見にコンプレックスがある人は
誰かに何かを言われた経験があったり
他者と比べてしまったりして
自分の「美しさ」を信じられなくなるのだと思う。
私も、温泉であった出来事のように
外見の美しさで自分と他者を比べて
バッテンをつけたがる自分がときどき出てくる。
でも本当の「美しさ」はね、
自分が自分で在ろうとすることだと私は思うよ。
「今日も私は美しい」
自分がその事実だけを知っていればいい。
だから、貴方も鏡の自分に向かって言ってみて。
「今日も私は美しい」
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いつも読んでくださってありがとう![]()
愛を込めてERIKOより
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