25年目にして | sgtのブログ

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私の座右の銘は2つあります。ひとつは「人の性は悪なりその善なるは偽なり(荀子)」もうひとつは「戦争に反対する唯一の手段は、各自の生活を美しくしてそれに執着することである(吉田健一)」


今日で長女は25歳
=私たち夫婦は人の親になって25周年になりました。



いつもこの時期には
金木犀の香りが華やかにたちこめて
まるで長女の誕生日を祝ってくれているかのように勝手に思い込んでるんですが、
なんと今年はまだ香ってきません。
こんなことは25年目にして初めてかも。
うちのベランダから見える木にも
お花のつぶつぶはついているんだけどな…
(色がいまいちキレイじゃありませんが
これはこの木の平常通りです)



緊急事態宣言も解除されたので、
今年はお休みをいただいて
これから長女が帰ってきます。
金木犀の香りが迎えてくれないと
寂しくなっちゃうかしら。



まぁそんな時もありますね。
というかこの頃、
「何が起きてもおかしくない」耐性が
以前よりちょっとついたような気がします。
ある意味コロナ禍の怪我の功名?



「いつもと違うこと」が起きると
大なり小なりしんどさを感じますが
どうにかして乗り越えれば
それも貴重な経験値になると信じています。



ひとりで感染の恐怖と闘いながら
元気にちゃんと暮らして仕事してきた娘を
今日は家族で大いに祝ってねぎらおうと思います。



まずは無事に帰ってきてね。