土日、そして月曜午前とまったく練習できず、
さらに時々ぶわっとハナミズが出る(風邪というよりアレルギー?)という申し訳ない状態で、
足取りやや重く先生宅に伺いました。
発声→コンコーネ(発声練習曲)→歌
という普段通りの流れの中、
自分としてもどかしかったのは、
前回より「ここで声が鳴る」という手ごたえが薄くなってしまったこと。
先生から見れば大した差ではなかったのでしょう、
前回との違いをとくに指摘されることはありませんでしたが、
ワタシ的にはやっぱりくやしい。
やっぱり素人である私は、
どうにかして毎日声を出してないと、
出し方をすぐ忘れちゃうんだ。
一方、やたら言われまくったのは
「ピッチが高すぎる!」
先月いただいた新曲(初めてのオペラのアリア!)を、今回初めて歌詞をつけてフルで歌ったので、
ものすごーく緊張し、おそるおそるさぐりさぐり歌った結果、
余裕がなくなり声が果てしなく上ずるという、
私の悪いトコが存分に発揮されてしまいました。
先生からのごもっともな一言:
上ずる癖は仕方がないとしても、
せめて耳を使って伴奏の音を聴け。
その通りでゴザイマス。
緊張すると耳までふさがってしまうから、
修正が効かなくなるんだなぁ。
耳を開く。
これは自分の課題なんだから、
自分がちゃんと覚えていなくちゃ。
当たり前のことを改めて思い知らされて、帰途につきました。
レッスン中ハナミズの襲来はなかったのがせめてもの救い(^-^;
次回(3週間後)できたらこの曲仕上げようね、という
なにげに重たい宿題もらった気がするけど…
練習します。こういう日は、
「練習すればするほど自由になる」
って誰かの言葉が励みになります。