月一の診察に行く


私は毎月、血圧・尿・血液検査をして自己管理をする必要がある

病名は・・・


そう!ご想像通り   糖尿病


付き合いは16年になる 


現在の病院に辿り着くまで山あり谷あり


何件もの病院を渡り歩き 今の病院に掛かったとき


風邪の症状で行ったのに血圧が200越えぇ゛まずいでしょ


その時、担当してくれたU医師は恩人


治療を受け帰宅、次の日にU医師から℡があり


「体調は如何ですか?病院は嫌でしょうが僕の所に来ませんか」と・・・


当時の私は悪化して死んでもいいと考えていたし病院の言う通りに大量の薬やガマンをしたくなかったのだ


更に 「僕はcocorokoさんの嫌だと言う治療はしませんから」 と

この言葉に私の中の拗ねた心・・・氷が溶けて行くのを感じた。

この時からお世話になるU医師は

言葉通りに『嫌です!待って下さい!』を言える聞いてくれる良い関係を築いてくれる医者でした。


だけど、良い時は続かないもの


もともと、糖尿の専門医ではなかった先生は遣りたい事に邁進

病院には専門医のK医師が居たので引き継がれ

U医師とは泣く泣くお別れとなりました。


K医師はU医師とはぜんぜん違うタイプの医者でしたので

最初は凄くぶつかりました。。


有る時K医師は


「cocorokoさんとは腐れ縁だからしかないです!!」と怒り狂った


私が『腐れ縁ですか?』と聞き直すと


「そうです。腐れ縁だからしかたない」と・・・えっ!?


K医師が折れてくれた瞬間です。


そんなこんな色々有って書ききれませんが、今では良い関係を築けています。


薬を極力飲みたくない私を尊重してくれるし、不摂生して数値が悪くなっても数ヶ月様子を見てくれる。


私も薬に頼らない生活をしたくて自力で遣れることをしている


K医師も結果を出す私の心意気を組んでくれます。。。




なんて、素晴らしいこと書きましたが・・・ 今月は凹だぁ~

数値が悪くなってたし体が悪い方に向かってる感じがして・・・


『先生!私このままで大丈夫?』って言っちゃいそうだった汗


弱いなぁ~私