先日の7日に41歳になりました。

 

42歳だと思っていたから、あら?って感じですキョロキョロ

 

 

欲しいものがその時なかったので、

 

ご飯だけ作ってもらって、おめでとうと言ってもらい、

 

みんなが生きていてくれたことに感謝しました。

 

一日思いっきり過ごしてくれた。

 

わたしの願いはみんなが幸せであることなので、

 

身近な人がそうあってくれることは何よりも安心で、

 

なによりのプレゼントです。

 

 

 

 

去年は父親の食道がんの手術が7日にあり、

 

奇跡的な早期発見だったらしく

 

手術の危険性は低かったものの、

 

「どうか生きてて」

 

と思ったものです。

 

母親も自分自身生きることに向き合い、

依存がちでしたが、

自律してきたように思います。

 

 

ありがたいことに、

今では何事もなかったかのように2人で畑仕事を楽しんでいます。

 

 

 

そして今年。

 

祖母からお呼び出しがありました。

 

95歳。

 

母とよく小競り合いをしていて、

ちいさいころは嫌だな、怖いな、と思うこともありました。

 

 

コロナもあり、ここ1年会う機会は減っていましたが、

ワクチン接種を終えたタイミングもあり、

 

「お祝いを用意してるから来て頂戴ね」

 

と、同居している叔母から連絡がありました。

 

後日子どもたちも連れて祖母宅に行き、

おやつを食べたりしていると、

 

「はい、誕生日プレゼント」

 

と、のし袋に入ったお金を渡されました。

 

いつもより厚い・・・

 

「中身数えなさい」

 

というので、確認すると、

祖母から個人的にもらった額としては一番の高額のお金。

 

「多いよー」

というと、

 

「ばあちゃんはもう年取ってるから、今のうちにあげておくさ」

 

と。

 

年金を貯金していたものをおろして用意してくれたそうです。

 

お金をもらうんだろうな、と思ってはいましたが(毎年なので)、

こんなふうに渡されたのは初めてで、びっくりしました。

 

こういうことをするタイプではなかったのです。

ご飯いっぱい食べなさい、

と、たくさんのご飯を手作りで用意してくれる祖母です。

 

 

 

「洋服は必ず買いなさいよ」

 

というので、

 

「わかったさ。

でも、お出かけ用のきれいな服も持ってるよ。

子どもたちといるときは汚れてもいい服着てるからきれいではないね(笑)」

 

と苦笑いしながら返事しましたてへぺろ

 

 

それからいろんなおしゃべりをして、

帰宅したのですが、

 

次の日、また叔母から電話。

祖母になにかあったのかな、と思いながら取ると、

 

 

「ばあちゃんからの伝言です。(笑)

昨日は洋服買いなさいと言ったけど、無理して買わなくていいよ。

あんたまた気ぃ使って服買いそうだから」

 

 

「つまりは、好きなように使いなさいねってこと」

 

 

「ばあちゃんが気にして電話してっていうから電話したさ。

そういうことだから(笑)」

 

と、あっという間に終わった電話(笑)

 

 

性格読まれてる、と笑ってしまいました。

 

確かに、きれいな洋服買って、これ買ったよ、と見せた方が喜ぶかな、

と、考えたりしていたのです照れ

 

でも、喜ばせる服と、着たい服が違うからなー。

やめとこニヤリ!

 

って思っていたところだったのです。

 

 

あれしなさい、これしなさい、と、

家族に指示ばかりしてうるさがられるような祖母です。

 

好きなようにしなさいなんて言われたことありませんでした。

 

ばあちゃんも変わったんだなー

と思いました。

 

変わるわけない、言うとおりにやるしかない、

ばあちゃんがなくなるまでの我慢さ、

と、母(嫁)が言っていたこともあり、

わたしはそれがずっともどかしかったです。

 

でも、ばあちゃんも変わった。

 

嬉しさというよりは、

寂しさを感じました。

 

 

 

 

好きなようにやっていい、

と、いざ言われて、

未来が数年前とは変わったんだな、書き換わったんだな、

と、感じました。

 

 

BTSもマスクを外そうと、新曲を歌っています。

 

ネイティブアメリカンのような衣装、ロケ地。

 

ホピ族の合図も沖縄で下されたようですよ。

 

 

もう大丈夫です。

 

 

さあ、みんなこれから何したい?

 

 

好きなようにやっていいんだよ。

好きなように自分をクリエイトしていいんだよ。

 

 

 

わたしもたくさん遊んでいこうと思います。

 

 

ばあちゃん、ありがとう。