ネコやイヌも同じ列に並んでるらしいです。。。
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不安だった生理も周期が戻り、耳鼻科も口腔歯科も完治。
とにかく、疲れていたんだな、と今となって思います。
先週の月曜に、愛犬cocoが15歳で亡くなりました。
その日は朝から全然ご飯を食べず、チキンスープすら飲まず、点滴かな…と考えたりしていました。
1日でぐっと弱っていったので、主人に細かく連絡していたら、切り上げて帰ると返事。今週持つかなぁ…なんて思うほどcocoは息も途切れ途切れ、ケージで横になっていました。
主人がすぐに帰宅し、cocoのところに行って抱っこして撫で、お風呂に入りに行こうとまた寝かせると、「キャンキャン!!」と吠えたのです。声を出す元気はないと思っていたわたしはびっくりして、キッチンから駆け寄りました。主人のところに歩くcoco。よたよたして朦朧としていましたが、主人を探してる。
「あ、今日でお別れだ」とすぐにわかりました。
急いでシャワーを浴びてきた主人はすぐに抱っこ。トイレに行こうと寝かせようとするとまた「キャンキャン!!」と聞いたことのない声で吠える。
すぐに主人がまた抱っこすると、だんだんと息が弱くなっていきました。
あっという間。
主人の腕の中で息を引き取りました。
家族みんなで看取りました。
うぇんうぇんみんな声をあげて泣いて、たぶん主人が1番泣いて、何年も一緒にいるけどこんなに泣いた主人は初めて見ました。
お義父さんが亡くなったも看取ったけど、その時よりも泣いていました。
その夜は主人とわたしとcocoと一緒に寝ました。
次の朝は浮腫んでひどい顔。こどもたちは平気で元気よく学校へ行きましたが、わたしはすぐに涙が出てきて感情が全然整理されていませんでした。
でも、不思議なことに、火葬してもらうと、とてもスッキリしていました。
肉体って感情、って感じました。
今は思い出して泣いたりすることもほとんどなく、我慢せず泣いたからかな、なんて思ってもいます。
お義父さんとcoco、看取らせてもらって感じたのは、人間(って分類していいかわからないけど)は、亡くなってもまだこの辺にいる感じ。まだその辺に。
でも、動物(cocoだけ?)は、あっという間に空高くに行っちゃった。瞬間的に。
だから、息をひきとると、「ほんとにもうここにはいない」。
お葬式の時とか、いる感じ。
たくさん愛させてもらって、愛してもらって、大切な15年でした。
cocoと過ごせてとても楽しかったです。忘れません。
オスが残りました笑
ミハエルも、来てくれてありがとね。
限りある今の命。
たくさん愛したいです。
