インターネットが普及して 笑
すごく自分の世界が広がった。
わからないことは辞書や広辞苑、家庭の医学でしか調べられなかったのが、いつでもどこでも、すぐに次につなげることができるようになった。
スマホを持つのは贅沢だと、節約主婦をしている友達を横目に、わたしつとしては優先度の高いものだ。
なにか調べているうちに今回も目印になったこと。
2番手として生きる。
流されて生きる。
支えて生きる。
と、言うこと。
わたしは1番になることに興味はなかった。
2番手と言うのも、前か後ろか、と言ったら、後ろ、みたいなもの。
競争ではなく。
1番にならないのがうれしいのかもしれない。
真似できる、参考にできる人がいるから。
だけど、支えると決めた前の人、1番の人が、1番を取りたいと言うならば、競争して1番になれるようにする。
そんなもの。
自分の子どもたちに、今まで経験してきたこと、学んだことを教えるために、今まで生きてきたのかもしれない。
学校の先生ではなく、研究者でもなく、接客業でもなく。
お母さんとして、子どもたちが地球で生きるために。
そう感じることがよくある。
争いは好きなことが見つかれば無意味になるはず。
どうにかしてほしいのか、ただの独り言なのか。
仕分けの仕方がわかってきた。
共感し合える仲間がいる。
でも、近くにはいない。
でも、いる。
いる、と思えたのは、インターネットのおかげ。
子どもたちのおかげ。
でも、正直言うと、いる、だけじゃなく、つながりたい。
もっともっと。

