女性自身から、ドラマ『ブラックトリック』を完走したGACKTさんへのインタビュー。
長文につき、記者の質問と一部GACKTさんの応えをピックアップ。一番下に全文のリンクを貼っておきます。
◼️「本当に実現するとは」GACKT 月9『ブラックトリック』完走で明かした舞台裏!
◻️自身初となる月9がクランクアップしたときの感想を聞かせてください。
「まずは、無事に最後まで走り切れたことにホッとしています。月9という枠で主演を務めるというのは、当然ながら大きな責任もあるとは認識していましたが、ただ、ボク自身は「月9だから」ということを必要以上に意識しないこと、演技はとにかく自分の自然な部分を自然に出すことだけを常に意識していました。」
◻️『ブラックトリック』で、型破りなダークヒーローを演じました。もっとも苦労したのはどんなところでしたか?
◻️共演された役者さんたちとの印象に残っているエピソードを教えてください。
「今回の現場は、本当に個性的な役者が多かったです。芝居は面白いもので、台本上では同じセリフでも、相手が変わればこちらの芝居も変わります。現場で相手の芝居を受けて、『そう来るんだ』と思わされる瞬間が何度もありました。そういう瞬間は楽しいものです。予定調和ではなく、その場で生まれたものに反応する。ボクはそういう芝居が好きなので、今回の共演者たちからはたくさん刺激をもらいました。」
◻️いまだから明かせる舞台裏のエピソードはありますか?
◻️今回、月9を経験したことが、ほかの活動にどのようにプラスにはたらいていくと感じていますか?
◻️次にまた月9ドラマのオファーがきたら引き受けますか?
「作品次第ですね(笑)。『月9だから出る』『主演だから出る』という判断もしなければ、正直、そこには全く興味がないので。台本を読んで、『これは面白い』『この役を自分がやる意味がある』と思えれば、もちろんやります。逆に、そこを感じなければ、どれだけ大きな作品でもやらない。昔からそこは変わっていません」
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