ドラマとツアーが重なった忙しなさを引きずっているのでしょうか…。徹夜ぐせが抜けないと言うGACKTさん。
色々と作業があるということですが、本当に睡眠が必要な時は勝手に落ちるからと、睡眠時間が短いことは意に介さない様子です。
人間の体は椅子に座っているだけでも回復するもの。睡眠が必要なのは脳の中で必要な情報とそうでないものを分ける作業のため。
それが必要なとき、人は勝手に落ちるし、眠れないのは体が寝る状態にないから。
6時間睡眠や8時間睡眠の習慣と推奨は、一日三食食べなければいけないと思っている人と同じ。
GACKTさんが学んだ脳のメカニズム。睡眠のパターンや仕事の効率なども含め、現在の持論を展開します。
「それでも…」という感じで、何度も食い下がるしんのすさんでしたが、
後から話したのは、自分が睡眠に悩み、医師の処方した薬を服用していた過去でした。
眠れない辛さを痛感していたのでしょうね。
そんなに簡単なことではないと言いたげです。
聞き間違いから少し門戸を広げた空耳コーナーには、GACKTさんの歌詞をPCに打ちこんだときの誤変換の投稿が…
そこからは新解釈『君のためにできること』
ん? これは下ネタ?
最初の登壇者は先ずは魔王シンフォニーの感想。そして遡り『言葉の回廊展』。
いつもGACKTさんの言葉を思い出し、明るく前向きにと努めているそうですが、まだまだ他人の強い言葉に怯んでしまう自分もいるそうです。
「他人の言葉は自分に向けられているのではなく、その人が自分をどう見せたいかを表しているもの。だから気にすることではない」
GACKTさんはそうおっしゃいます。
ご自身が『ボク』を使うのも、少しでも柔らかい印象であるようにという思いがあるそうです。
二人目は学生の頃からGACKTさんのファンで、給食の時間にMALICE MIZERの曲を流すなど布教活動をしていたという女性。
高校生になった娘さんと魔王シンフォニーに行き、晴れて布教活動も引き継がれたようです。
大阪2公演、昼に聞こえ辛かった声が夜公演では改善という その対応力にも感動した母娘。
私も昼夜観たので同様の実感があります。
これついて、GACKTさんは 公演後のニコ生で話しています。改善というより自分が気づいたことを試してみた結果というニュアンス。
◻️⬆︎こちらの過去ログから抜粋
彼女が強調した感想は、色気!
指揮する指先とお尻のラインに釘付け。
あとは『CLAYMORE』のフリフリ。
満更でもないGACKTさん。
そして指揮する面白さこう語ります。
右手左手をただ同じに動かすのではない。
リズムやテンポを示す一方で、次のフレーズのきっかけを出す、音量を抑えていく。
オーケストラ全体を鼓舞して行く。
リズムに強いアタックを求めることもある。
指揮棒無しで、10本の指で表現したい気持ちもあるが、棒があった方が明確にリズムを伝えられる、ということのようです。
北海道に旅行する予定の彼女は『極レストラン』の予約をとったそうですが、GACKTさんにお勧めを尋ねました。
季節品なので具体的な商品名はあげませんでしたが、そのとき獲れた最高のものを提供してくれるのだそうです。
氷川きよしさん、堂本光一さん、HYDEさんも来てくれたことをGACKTさんはとても喜んでいらっしゃいました。
告知は相次いで再販が決定したカプセルトイ。
そして『ブラックトリック』第10話。結構切ないんだそうです。 え、そんな……。😢
◻️タイムシフト視聴はこちら。












