27周年というカウントが今ひとつしっくり来ない様子のGACKTさん。バンドでのキャリア(33年)で数えた方がわかりやすいそうです。😋![]()
1人の人を応援し続けてくれるファンを 凄いと思うそうです。恋愛だったら33年も続かない。いや、恋愛じゃないから続くのかな…?
色々思い巡らすGACKTさんに、しんのすさんは「永遠の片思いみたいなもんだよ」と。😋
しんのすさんにとっては、河合奈保子さんが永遠のアイドル。でもGACKTさんにとってのそういう存在はいないそう。
「強いて言えば『ガンダム』。どちらかと言うと信仰に近いもの。ボクに対してそういう思いでいる人もいると思う。」ホントね。😋![]()
ショパンに心酔していたのは10代の頃。でもそれがGACKTさんの音楽に影響を与えているかと言うとそうでもないみたい。
GACKTさんの解説によると、よく使うコードは、三和音に 7th 9th 11th 13thなどのテンションコード加えたようなもの。
例えばドミソの和音だったら、シ(7th) レ(9th) ファ(11th)等々の音を足したりする。数字はここではドの音から数えて何番目かを示します。
指8本を使うというから、多くのテンションを加えて鍵盤を押さえているのではないかしら。
ドとレ(9th)のように隣り合った音がぶつかれば、不協和音にも聞こえる、ということをおっしゃっているのだと思います。
ドミソ〜のように断言的な響きではないことが 捉えどころのない雰囲気を作っているのではないでしょうか。
和声的にはGACKTさんがおっしゃるように、近代現代音楽の影響を受けたものであることは間違いないです。
特に フランス印象派、ドビュッシーやラベルやサティのような響きに出逢うことがあります。
TIkTokでも算数の話をしてたけど、数字に強いGACKTさんは歴史の年号も語呂合わせでなく記憶しているそうです。
また、物理や化学もちゃんと勉強してたらなぁと、ちょっと後悔。そしてただ遊んでただけの時期は振り返ると何もない、とも…。
先生に恵まれているかどうかも大事。私は化学と物理の計算式が凄く楽しかったな〜。😋![]()
今日の登壇者は共にファン歴30年クラスの強者。正しく信者の方々。
最初の女性は熱烈なお手紙を読んだあと、こともあろうに「GACKTさんは推し。タイプはGACKTさんの側にいるチーフ」だと言い出します。
和製ジョージクルーニーって感じ。惹かれる彼女の気持ち、分かるような気がします。😋👍
フードコーディネーターをされてそうで、『CHEF-1』のジャッジについても、思うところがあったそうです。
GACKTさんにとっても制作側の意図に釈然としないものがあったようで、その辺りはまた別の媒体でお話聞けるかも…。
2人目は男性。永遠の愛を誓うレベルで熱烈過ぎて、「オマエはボクの彼女か?」なんて言われてました。
ライブ会場などで合うと、一言二言交わしたりしますが、たぶんゲイではないはず。😅![]()
GACKTさんにお勧めのクッキーを伝えたり、ライブで機嫌が良い時 悪い時ってありますか?などの質問。
ライブで機嫌良いと言うよりか、ゾーンに入って顔が笑っていることがあるそうです。
◻️クッキーはこちらかな?宝石みたい。![]()
どんなに好きなアーティストでも、いつかは別れのときがくる。
死を恐れないためには 自分のやれること全部やって、今日も面白い日だったと連続させていくことが大切だともおっしゃっていました。
ライブの時はこれが最後と思ってやっているというGACKTさん。
いつか来る別れの時に、出逢えて良かったと思えるライブにしていくから、楽しみにしててよ。と伝えていました。
TIkTok、CHEF-1、ニコ生と盛り沢山な1日。
ありがとうございました。m(__)m
◻️タイムシフト視聴はこちらから。











