バックヤード•コム 三池崇史監督インタビュー。
広告が多くて見辛いですが最後まで是非。
◼️2025.01.29 バックヤード・コム
三池崇史監督、最新作『BLUE FIGHT』で格闘家・朝倉未来の純粋な衝動とGACKTのカリスマ性に発奮!「我を忘れて夢中で撮った」
(以下GACKTさんに関する記述を抜粋)
――ラスボスのGACKTさんが登場した時はテンションが上がりました。出演交渉はスムーズにいったのでしょうか。
三池監督:たぶん無理だろうなと思いながらも、声だけでもかけてみようということでオファーを出しました。ただ、彼は映画で食べているわけではないし、プロの役者という意識もないと思うので、いったい何が心に響くのか正直わからなかったですね。やはりやるからには何か自分が楽しめる要素がないとダメなんだろうなと思っていたら、ある日、「この企画に興味をもってくれたらしい」という声が届いてきて…。スケジュール的にも切羽詰まっていた僕ら制作チームは、これから彼のところに押しかけて、帰る頃には「やります!」って言ってもらわないと間に合わないという状況だったので、必死に口説いたんですが、「がんばってやってみます」という言葉を聞いた時は嬉しかったですね。僕らからすると、 全く違う嗅覚を持って、全く違う生き方をしているGACKTさんが、この役に興味を持っていただいただけでも夢のようでしたから。
――GACKTさんの存在は観る者を釘付けにしますよね。
三池監督:ほかに代わりはいない、唯一無二の存在です。彼が出てくるだけで作品の空気を変えてしまうというか、ありえない世界をありにしてしまう。でもそれは演技じゃないんです、 ずっとGACKT、いつ会ってもあのまんま。たぶん寝てる時もGACKTなんでしょうね(笑)。肉体の鍛錬もすごいし、本当にストイックな人だと思います。
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