GACKTさんの 第二回『華麗なるクラシックの夕べ』行ってきました。

A Splendid Evening of Music GACKT
英語の素敵なタイトルとロゴが出来ました。

GACKTさんがブログで言ってた通り。
髪の色は モスグリーンがかっていました。
黒いスーツに 良く似合っています。

構成は去年のそれに倣ったものでした。
意外な選曲もありましたが、不思議とプログラムに溶け込んでいました。
今回逃した方も、きっといつか 聴く機会があるのではないでしょうか。
まずはインストルメンタルで
・義経秘伝のメドレー
・Mizerable
・P.S.I LOVE U
・暁月夜
・GHOST

座席からの景色
そこで歌うの?…とても緊張しました。

休憩をはさんで
いよいよGACKTさんの登場。
・KAGERO
・LAST SONG
・CLAYMORE
・LOVE LETTER
・サクラ、散ル…
アンコール
・12月のLove Song
どれもしっかりとリズムを刻むアレンジ。
繊細で厚みのあるオーケストレーション。
GACKTさんの熱唱を後押ししていました。

歌い終え、あがった息を落ち着けながら…
曲の合間ひとつひとつに、笑顔で素敵なエピソードや言葉を添えて、次の曲の世界にエスコートしてくれました。

去年 行ったし…
今年はいいかな、って一瞬思った私。
もう 絶対そんなことは思わない。
次も、その次も。ずっとです。

アンコールの間奏のさなか、右へ左へ、次第に後ろへと、一人一人に視線を向けていくGACKTさん。
そんなGACKTさんを私達もまた目で追う…
とても幸せな時間。

最後は
スタンディングオベイションでした。
ステージを後にするGACKTさんの名を呼び、いつまでも喝采を贈る私達を、団員の方々が優しく微笑んで見ていました。
■ステージ写真はSANSPO.comから
http://www.sanspo.com/smp/geino/news/20141227/oth14122705000007-s.html