生け花、俳句。未知なる領域にドキドキ

GACKTさん出演の『プレバト!』見ました。
生け花は堂々の第1位。『夜更かし』と名付けられた、とても繊細で可憐な作品でした。
自分自身をイメージした赤いチューリップは花を開くことで生きている力強さを表現。細く長い枝は闇夜に浮かぶ月をイメージ。夜更かしを楽しむ自分とその回りの人々を花たちに投影した作品。 ――との 解説です。
假屋崎先生が、普通は考えられないと言う、葉っぱを全部とってしまった 理由は?
「守られている感じがして邪魔じゃないですか、見た目も。なので、もっとスッキリした方が、花自体が生きると思ったんで。」
低く、やや厳しい口調の話出しに、少しドキッとしてしまったけれど…
思い重なる、あの日の叫び…
「たとえ守られていても窮屈に生きるぐらいだったら、誇りを持って自由に生きるほうが僕らしい!」
……1回 大きく深呼吸。
俳句もまた、GACKTさんらしい表現でした。
「桜散る」 も入り、書体も素敵です。
毒舌だけど流石の先生は、間違いのない読解力で2位に選んでくださいました。
最後はお花と並んで舞台のお知らせでした。
楽しい時間をありがとう。

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