大分県の小学校教員採用汚職事件で、元県教委参事、矢野哲郎容疑者(52)夫妻=贈賄容疑で再逮捕=の長女(23)が23日、同県佐伯市内の小学校教諭を退職した。涙をぬぐいながら校長に退職を願い出たという。一方、贈賄罪で起訴された元小学校校長、浅利幾美被告(52)の長男、長女は励ましと批判が交錯する中で教壇に立っている。
不正をした人が 教壇に立つなんて 許せない。
これが 私の意見です。
不正がはびこると 社会が乱れます。
乱れた社会の回復はとても困難で 簡単には 戻れない。
どんなに 秩序のある社会でも 必要悪という 事もあっって
どうにもならない事も 有るのです。
子どもの目に 触れるような事は 建前だと言われても
きれい事だと言われても
正義は 貫かないといけません。
発覚した時点から 辞職するべきです。 辞職ではなく 懲戒免職でしょ?
処分が 甘いなぁ~。
県教委は、不正による採用が確認されれば、採用を取り消す方針だ。しかし、大分市内の小学校長は「不正採用は氷山の一角。さりとてばんばんと辞めさせられたら現場は大混乱する」と悩ましげだ。
氷山の一角だから? ばんばん辞めさせられない?
教員を希望している人は いっぱいいます。 臨時教員 待機の教員が いるでしょ。 みんな 臨時をしながら 正規雇用を待っているはず、
人材は いるはずよ。
現役の教員に意見を求めると なかなか 口が重くて本音が聞けないけれど、 教員採用が何年もなくて 諦めた人 塾に居る人
言いたいことは 有るでしょうね。
和を重んじる日本人 正義は どうなったの?
一番 正しい社会でなければならない 教員の世界。
不正は 絶対 ダメです。
スミマセン 今回は 私の怒りのはけ口でした・・・・
