GO 50→60~おかげさまで半世紀 53歳の巻 Back to our 17~  | カンナのカーディガン

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夫婦でPRINCESS PRINCESS ファンやってます(^^♪

カンナよりファン歴の長い、ダンナくんの '87 からのライブ参戦記録を中心(?)に 
日々のあれこれ、気ままに語ってみます。

お久しぶりです。カンナのダンナです。

長文ですが、よろしければ。

 


今年は渡辺さんが不参加ということで、ちょっと気分が盛り上がらないままの参加となりましたかお

もう少し前で見たいけれども、店頭売りチケットの人が先に入場なので、地方からの参加者は仕方ないのかなあ……。

たまに地方組優先枠でも作ってもらえないかな~とぐちぐち言ってるのはカンナしょぼん

 

 

開演前は、例年、テーマに関連した曲がBGMとして流されるので、ボ~っとしながらも、気にしながら聴いていました。

サンディーの【ジミー・マック】が流れていたので、昔、よく聞いていたなあとか思い出していました。

飲み物を取りに行って戻ってきたら、カンナがすごい勢いで「これ!これ!知ってる?」と。
【スネークマン・ショー】の【正義と真実】が流れてきたので、すごく興奮していましたニコニコ

カンナが【スネークマン・ショー】が好きなのは知っていましたが、ラジオコントみたいな部分はあまり好きじゃなかったので僕はよく覚えていません。
よくよく、考えてみると、サンディーの【ジミー・マック】も【スネークマン・ショー】に入っていたんですね。それと、シーナ&ザ・ロケッツの【レモンティー】。この2曲は良く聴いていましたね。

 

 

そんな【スネークマン・ショー】を聴きながら開演を待っていると、BGMが終わって、そろそろ始まるのかと思っていると。

Here we go every body come on Rocken' roll
You an' me, me an' you Let's Rocken' roll
のBGMが……。

周りで、ビデオを構えていたお兄さん方も声に出していたので、これは、メンバーを呼び出すために、一緒に歌わないといけないのかと思う間もなく、中山さんを先頭にメンバーがぞろぞろと登場。

 

 

中山さんのあいさつから最初の曲が始まりました。

●【「キイハンター」オープニング・テーマ】(インストゥルメンタル)

BAN:野際陽子さん追悼の意味を込めて。

当時、田舎ではTBS系が映っていなかったのでメンバーの皆さんがTVの話をしているのに全然付いていけませんでしたガーン

 


BAN:昔、東芝EMIのひとから、うちのビルはこの曲のおかげで建ったんだといわれたことがありました。

●寺尾聡【ルビーの指輪】(ボーカル:BAN)

BAN:YouTubeで見ていたら、寺尾さんがTVかなんかで「トゥール トゥルー  トゥール トゥルー~」と歌っているところを「トゥールス トゥルー  トゥールス トゥルー~」と歌っていたので、今日はそのバージョンで。

 

曽我さんのベースを見ていましたが、渡辺さんの好きそうなフレーズが盛りだくさんという感じでした。

 


●Nolans【Sexy Music】(ボーカル:BAN)

Winkの曲のほうがセンスがいいですが、本家Nolansのほうがボーカルのうまさが際立っているので、Nolansのほうが好きですね。

 

 

Grace:17歳のころ、ヤマハのコンテストで、最優秀グランプリを『スーパースランプ』と『爆風銃』(バップガン)が受賞。のちに合体して『爆風スランプ』となるわけですが、『爆風スランプ』はドラムたたきながら歌うのは無理なので、78年にグランプリを取っているシャネルズをやります。顔に靴墨塗って、ドゥーワップをやるなんて、こんなのもありなんだあと、ひそかに応援していました。バリトンはBANちゃんです。

●シャネルズ【ランナウェイ】(ボーカル:Grace)

 

 

Grace:81年なので、南佳孝の『Want you~』のやつをやりたいと思っていたのですが、この曲のアレンジを思いついたので。

●山本譲二【みちのくひとり旅】(ボーカル:Grace)

Grace:【みちのくひとり旅】のNirvanaバージョン。


Graceさんは、演歌をアレンジして歌うことがよくありますが、今回の【みちのくひとり旅】は、素晴らしかったですね。
Nirvanaバージョンと言われれば、実際の演奏を聴いていない人にも少しは想像ができるでしょうか?

 


今回は渡辺さんが休みなので、曽我"JETTSOUL"将之がサポートで~す、と中山さんがやっと曽我さんを紹介。

曽我さんは、このまま触れられずに終わるのかな、それはそれで面白いかな、と思ってました、と(笑)
私物の、25歳の頃はいていた(巻いていた)というスカートを身に付けて、遠くから見ると、あっこちゃんのシルエットになります、とニコニコ

 


中山:Joan Jettの【Bad Reputation】という曲をやります。
悪い噂ということで、私もいろいろいわれました。神奈川県の三崎口というところに、私が毎晩いっているスナックがあるという……。知り合いが電話をかけたら、「アタイだよ。三崎の加奈子。」ってでたということですが、私、行ったことないんですけどね。そんな思いを込めて3番まで日本語でかきました。

●Joan Jett【Bad Reputation】(ボーカル:中山加奈子)

 

 

中山:17歳というと真っ先に思い出すのは、南沙織さんの【17才】なのですが、いろいろ探していたら、浜田省吾さんの【あばずれセブンティーン】を見つけました。
なかなかの歌詞だけど、キューンとくる部分もあります。

●浜田省吾【あばずれセブンティーン】(ボーカル:中山加奈子)

 

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トークコーナー

唐突に始まる。
いつもは、ステージにプロジェクタースクリーンが降ろされて、それにビデオ映像が映し出されるのですが、何故か今回は、ライブハウス右側の壁面に映すということになりました。
ちょうど目の前で画面全部がはっきり見えてよかったですビックリマーク

まずは、渡辺さんのご挨拶から。
長いスパンの休みがないとできないことがあるということで今回不参加の説明。
その後、カラオケで【飾りじゃないのよ涙は】を歌う様子が映し出される。中山さんとBANさんがセーラー服姿でコーラスに参加にひひ
お客さんみんなの爆笑を誘っていました音譜


中山さん、BANさん、Graceさんがステージに登場。

トークコーナーは長かったので、印象深い部分だけ抜粋。

 

質問1:夢と憧れは?

 

渡辺:プロを夢見ていた。付き合っていた彼氏がいたので結婚にも憧れていた。

中山:プロになりたいと思っていた。金髪にして高円寺に住んでバンドをやるということに憧れていた。

 

質問2:好きだったものは?

 

渡辺:ベースが恋人でした。さらに、両想いの彼氏がいた。

中山:ロックファッションに夢中で、形から入るという感じ。原宿でヒョウ柄のジャケット、大きなプリントのバンドTシャツなど、高くて買えないけどよく見に行っていた。

 

BAN:【スネークマン・ショー】が好きだった。赤い花びらから黄色いめしべが出ている変なジャケットのやつを姉に勧められて、はまってしまった。【スネークマン・ショー】とCrimsonばっか聞いていた。【スネークマン・ショー】はクラスのみんなに勧めて、暇さえあれば、みんなで「Here we go every body come on Rocken' roll You an' me, me an' you Let's Rocken' roll」とずっと馬鹿みたいに言っていた。

 

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質問3:イメージするものは?色とか曲とか。


中山:マウンテンデューとか好きでしたね。
Grace:マウンテンデュー派だったんだ。私はコカ・コーラの1リットルを一気飲みするという得意技がありました。
中山:ハイキング・ウォーキングみたいなことしてたんだね(笑)


質問4:17歳の自分をイメージすると?

 

渡辺:何色にも染まれる白って言いたいところなんですが、彼氏がいてラブラブだったからピンク(笑)。
中山:さっきから、モテた自慢話がでてますねえ(笑)


BAN:色は紅(くれない)です。Crimsonのジャケットですね。もう暗かったです。
Grace:暗いけど、恋愛もしていた?
BAN:まあ、暗いところがいいという人もいて……。家に帰ってギター弾いてるだけで、学校ではほとんどしゃべらず。
男子になんか言われても、“ふん”っていう感じ。でも、【スネークマン・ショー】は配っていましたね(笑)。

 


質問5:17歳の自分に一言

 

渡辺:笑顔と感謝を大切に!大丈夫だあ、何がおきても、自分の直感を信じてね!です。
一同:オ~アップ(感嘆の声が漏れる)


ここで、渡辺さんと生中継。
LINE LIVEで生配信にトライしたようですが、電波状況が悪いのか、渡辺さんの画像はしょっちゅうフリーズしていました。
これはこれで、面白かったですが、せっかくの生出演なんだからちゃんとした渡辺さんもじっくり見たかったです目

 

最後は、メンバ-みんなから
メンバ-:アッコちゃん、来年はきてくれるかな?
渡辺:いいとも~グッド!
というお決まりのパターンで幕となりました。


今回のトークコーナーで、BANさんにかなり親近感がわきました。
カンナは【スネークマン・ショー】にハマっていたということで……。当時の状況も共感できることが多々あったようです。
僕はKing Crimsonのファンだということで……。


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第二部開始

うつみさんを交えてメンバー再登場


●AC/DC【Back in Black】(ボーカル:うつみようこ)

AC/DCを知ってる人が少なく、もっと、勉強しなはれや!、と叱られるガーン

 

●Rick Springfield【Jessie's Girl】(ボーカル:うつみようこ)

犬のやつと顔のやつとかのジャケットのアルバムを持っていたそうです。

 

●Journey【Any Way You Want It】(ボーカル:うつみようこ)


今年なくなられた、かまやつさんの曲。

●ムッシュかまやつ【バン・バン・バン】(ボーカル:うつみようこ)

中山さんとBANさん、曲中でちょっとしたダンスを披露していました。

 

●J. Geils Band【堕ちた天使】(ボーカル:うつみようこ)

Rick Springfield、Journey、J. Geils Bandなどは、ビルボードのヒットチャートを聴いている人だったら知っていますよね。
うつみさんの「知ってる?」という問いかけにお客さんの反応はいまいちでしたが、みなさん積極的にはアピールしていないだけなのでは……。

 

カンナは、ほとんど知らない曲だけどノリの良い曲が多くて良かったと言っていました。
僕としてはいまいちな選曲でしたねあせる


アンコール

待たされることなく、メンバー登場。

ここで、中山さんの2/14ライブの告知がありました。
張り紙を見ていなかったカンナは一気に興奮状態に(笑)

行天裕子さん、例年の通り、ほろ酔い気分で登場。
アンコール曲のマイクを持つかどうかでちょっとうつみさんとミニコント?を繰り広げてから、【HIGHWAY TO HELL】へ。

●AC/DC【HIGHWAY TO HELL】(ボーカル:うつみようこ)

毎年やっている曲。

うつみさんの【HIGHWAY TO HELL】を聴くと圧倒されますね。

 

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終演後、中山さんの2/14のライブをどうするかカンナと話し合いました。
結局、行けるかどうかわからないのにチケットだけは入手しておこうということで、チケット販売の列に並ぶことに……。
VooDoo Hawaiiansのミニアルバム【VooDoo's Half Play】を中山さんと曽我さんが手売りしていたので、カンナは様子見にそちらの方に行ってしまいました。
当然戻ってくるものと思ったら、いつの間にか、そのままCDを購入していました。
物販品をチェックするだけのつもりだったようですが、中山さんを見ていたら、ふらふらとそちらに引っ張られていったようですえっ


中山さんと何かちょこちょこ話してたようですが、いつものようにテンパって思うようには話せなかった様子。
でも中山さんと曽我さんのサインをもらい、握手をしてもらって、これまたいつものように緊張で手をプルプルさせててショック!
いつになっても慣れることがないようです。


昔のナカヤマの一発ライブ、2回ほど行きましたが、特にカンナがとても楽しかったようなので、今回もぜひ参加したいですね。
しかし、平日2日間休みを取らないといけないが、会社を休めるのだろうかはてなマーク

 

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例年よりお客さんの数も少なかったような……。
やっぱり、渡辺さんが出ていないと“GO 50→60”は、少々物足りない気がしてしまいますね。
2018年は、元気な姿で演奏&【飾りじゃないのよ涙は】&MCを楽しみにしています音譜

 

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