小田和正さんライブ ♪君住む街へ♪ | カンナのカーディガン

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夫婦でPRINCESS PRINCESS ファンやってます(^^♪

カンナよりファン歴の長い、ダンナくんの '87 からのライブ参戦記録を中心(?)に 
日々のあれこれ、気ままに語ってみます。



先週末は、福島県郡山市の「ビッグパレットふくしま」での、小田さんライブに行きました。4年ぶりに行く小田さんのライブ音譜


行く途中で驚いたのが、道路を横断する、お猿の集団おさる

子猿をちょこんと抱えた母猿も何匹かいて、道路の両側に合わせて30匹ぐらいはいたかな(笑) 山から、人家の畑のエサを探しにきていたのか?
思わぬアクシデントにびっくりしましたあせる


チケットにも書いてあったのに、駐車場無料券の販売を見逃して、気づいた時には売り切れで、行く前から大失敗。。
周囲に有料駐車場もなく、近くの店にでも止めようかと思ったんですが、警備員が出ていて止められる感じではなく。


結局郡山駅まで戻って駅周辺の駐車場に入れようと探しても、どこも満車。
20分ぐらい待ってやっと入れることができてホッとしました。
当日、郡山駅前では、おまつりがあるということで、交通規制などもあり混雑していました。
駅前から、ビッグパレット行きのシャトルバスがたくさんでていて、それで会場へ。

会場についてから入場口を確認。
グッズ売り場には、まだ販売が始まってないにも関わらず長蛇の列。
外の気温はは37度晴れ もちろん、並んで待つ私たちではなく(笑)

そばにツア-トラックが止めてありました。
ファンの皆さんへの撮影用かな。



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会場には入れませんが、建物内にははいれて、冷房も入っていたので良かった~ あのまま、開場まで炎天下のもと屋外で待たされていたら倒れる人(私含め 笑) 続出だったはず!



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座席は、小田さんのライブではおなじみの変形の配置のおかげで、花道の角の真ん前。やったぁ。
何回も目の前1.5mぐらいのところで見ることができました目

足を止めてじっくり歌うということはありませんでしたが、通常の座席配置だったらすごい遠くにしか見えなかったはずの場所で、この近距離で見られ、歌っている時の生の声も聴けたし、とっても得した感じでしたラブラブ



セットリストは他から探して持ってきました^^


1.wonderful life
2.こころ

メンバー紹介

3.眠れぬ夜

4.秋の気配

5.さよなら
6.僕の贈りもの

7.愛を止めないで

8.時に愛は
9.心はなれて
10.言葉にできない
11.I LOVE YOU
12.Yes-No


ご当地紀行


13.the flag
14.伝えたいことがあるんだ
15.恋は大騒ぎ
16.キラキラ
17.ラブ・ストーリーは突然に
18.風と君を待つだけ
19.たしかなこと
20.my home town
21.さよならは言わない

22.今日も どこかで
23.風は止んだ
24.君住む街へ


アンコール1

25.その日が来るまで
26.愛になる
27.YES-YES-YES

28.やさしい夜


アンコール 2
29.ダイジョウブ
30.また会える日まで
31.NEXTのテーマ -僕等がいた-



サポートメンバー

キ-ボ-ド(栗尾直樹)…松田聖子ちゃんのライブの時も活躍されてました^^
ギタ-(稲葉政裕)
ベ-ス(有賀啓雄)
ドラム(木村万作)
ヴァイオリン(金原千恵子・吉田翔平・徳高真奈美)
チェロ(堀沢真己)



前半はオフコース時代の曲がほとんどで、お客さんの気持ちをグッとひきよせていました。
私はどっちかというと小田和正ファンというよりオフコースファンだったので、曲が始まるたび、「うわぁ~」と懐かしい想いでいっぱい。

中学の時、オフコース大ファンの友人から無理やり(笑)いろいろ聴かされ、つられてファンになった感じでした(笑)


「僕の贈りもの」はお客さんも大合唱。
小田さん、走り回ってお客さんにマイクを差し出し歌わせていました。


斜め2列前にすごくのりのいいおじさんがいて目立っていました(笑)
青春だったんだろうなぁーとほんわかしつつ、のりのいい曲では、大きな声を出して歌っていたので隣にならなくてよかったな、と(笑)


前半の最後は、「Yes-No」。お客さんノリノリ音譜

また、小田さん、あちこち走り回ってマイクを差し出し、お客さんに歌わせていました。


前半が終わり、恒例のご当地紀行。地方公演ではおなじみのビデオ。
この日は郡山公演の前日入りして、郡山近辺をあちこち散策した様子が映し出されていました。
あの小田さんのゆる~い感じの話しぶりが、会場の笑いを誘っていました。



後半は、小田さんのソロの曲。知らない曲もちらほら(笑)

「また会える日まで」は、メンバー全員でのアカペラの短い曲でした。

正直に言えば、アンコールの最後は、「YES-YES-YES」の盛り上がったところでおしまい、というのが私の好み^^


お客さんの年齢層は、結構、上ですねニコニコ 私でだいぶ若いほうです(笑)
これなら、みんな座っているんだろうと思っていたら、立っていることが多くて意外でした。

31曲、3時間、アンコール2回、の公演は68歳(もうすぐ69歳)という年齢を考えると驚異的ですアップ

歌いきるだけでもすごいのに、花道のあちこちに移動して、時には客席にまで降りていって、お客さん達の中を移動していくという状況で歌い続けているのは、本当に驚きです。(でも降りちゃうとどこにいるのかわかんないんだよな 笑)


オフコース時代のような、若々しさはありませんが、あのハイトーンは健在!
声量も十分で、全く年齢を感じさせず、とても素敵なライブでした。


帰りのバス、混雑するかと思い、余韻に浸る暇もなくすぐに会場をあとにしました。外はまだ、ねっとりとするような蒸し暑さがあったので、長時間バス待ちしないで早めに乗れてよかった^^


来年は行けるかなぁチューリップピンク