今、天王星が牡羊座の25°ですね。

この度数のサビアンシンボルは「二重の約束」と言われてます。

あるいは、「二つの場で経験を得る可能性」。

二つの、相反する可能性を両方生きる、みたいな意味になると思うのですが、牡羊座なので、この二つの可能性は、お互いによって摩耗することなく、シンプルに生命力を強化する方向に向かう、といった意味だろうと思います。

矛盾を採用する。どっちにも肩入れしない姿勢。

 

月と天王星のスクエアについて、個人的な話ですが。

 

私のネイタル月は山羊座24°なので、今、この天王星とスクエアなんですが、
月(日常生活、肉体的なこと)が、天王星(変化、独立、個性)を90°スクエア(対立しながら影響を受ける)で、どうなったかというと、
この一ヶ月、ほんと色々とあったんですが、
(で、それは、私にとっては、どれも人生で新しい経験(天王星的)であると同時に、いつかこうなるだろうと、カラダは夢見ていた経験(それも天王星的)でもありました。)


極めつけは、先週、血尿が出るくらいの膀胱炎になりました、と。

 

膀胱は、サインでは蠍座になると思うんですが、もう、血、ですからね。

水を通り越して、火ですよね。牡羊座。

 

今、その時のホロスコープ見てみると、痛みが最高潮で、救急車呼ぼうか迷っていた深夜3時、ネイタル12ハウスにトランジット月が入ってて、痛みが引いていく兆しが見えたのが、ちょうどアセンダントにt月が乗った瞬間でした。

(もちろん、その時は全く星見る余裕なんてないので、さっき知ったんですけど)

 

翌朝、すぐに病院に行ったんですが、非常に感じの良い女医さんで、これは、乙女座水星金星木星(が私のネイタル月にトライン)だな、助かった、、思ったのでした。

 

そういえば、ネイタル月に天王星が合した日に、妊娠がわかった、という友人もいます。

 

月と天王星だと、わりとわかりやすく変化があると思います。

生活や肉体レベルでの変化。

けれど、それは、土星より遠くからの要請です。つまり、目に見えない世界。

地上的に良いことでも悪いことでも、自分が自分に成って行く過程で、

決して避けることのできないイベントなんだと思います。

そして、イベント後の自分ではなく、イベントそのものが自分自身。