◾︎学生時代、図書館にあったR.シュタイナーの本と言えば、「霊視と霊聴」と「治療教育講義」でした。はじめて買ったR.シュタイナーの本は、「ヨハネ福音書講義」。
もちろん、まっっっったく、わからなかったのです。微塵も理解ができなかった。


けれど、魅力的だったのです。


今、高橋巖先生のところの読書会で「治療教育講義」を読んでるんですが、理解できるとは到底言えませんが、やはり、変わらず魅力的です。

◾︎先日、高橋巖先生に「シュタイナーの本の中で、一番お好きな本はなんですか」とお尋ねしたら、

先生は、「考えたことがありませんでした…」と前置きされて、

「『神秘学概論』が好きです…が、、『神智学』が一番好きかもしれません」とおっしゃいました。

それから、「西湖さんは、何が一番お好きですか」と先生がお聞きになったので、

私の方は、迷わず「『いかにして超感覚世界の認識を獲得するか』が好きです」とこたえました。