だれでも何かしらあると思うのですが、

体質、という話。

未だに、生きづらくて悩まされるのは、三つに減りましたが、

小さいころたくさん持ってた中で、
一番困ってたのは、
言葉が感覚と直結してる、ということでした。

それで、言えない言葉がたくさんあった。

今も、困る言葉はありますが、
それは主に、人間の生理機能と結びついてる言葉です。

痛みに関する言葉、嗅覚に関する言葉、など。

それで、学生のころは、
まわりが面白がって、わたしにそれを言って、
わたしがキャーキャー言って逃げたりしてましたが、

仲良い友達は、今も気を使ってくれます。

しかし、だいぶ、大丈夫になってます。


昨年、某会社のロゴをデザインしてる時、
鹿がモティーフだったんですが、

鹿のデッサンを何枚もしてると、部屋中、鹿の匂いがして困る、とか。


今回の象は大丈夫で、良かったです。


母親は、先端恐怖症持ってますが、
似た感じで、視覚に関する事も。

で、母親も同じこと言ってましたが、
疲れてくると、どうしようもなくなる。

あれは、なにか、生命力や魂の強さと
関係あるんでしょうね。



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